裁縫道具にはどんな種類があるのか。
なにが入っていればいいのか気になって調べました。
手持ちの裁縫セットです。コンパクトで持ち運びやすいです。
はさみ、針、糸、印つけ、リッパー(目打ち)、そして布が上がります。
・はさみ
布切はさみ、糸切はさみ、紙切はさみがあります。ちなみにはさみは古代エジプト時代にはすでにあったようですね。緊急用のソーイングセットなら糸切はさみで十分なのでしょうか。学校の授業で使う分には布切はさみもよくみます。布切はさみで紙を切ると刃が傷つくそうです。
ステンレスと鋼性のものがあります。
・針
まち針、縫い針、ミシン針です。ミシン針は布が薄いほど小さい番号のものを使います。
針はピンクッションによく止めておきます。腕にはめるタイプがあったり、某ショッピングサイトで人気なのは、ハリネズミの形をした針磨きつきのものや、どこにでもおけるタイプのものや、マグネット式のものがありますね。
・糸
しつけ糸、手縫い糸、ミシン糸です。
しつけ糸は試し縫いに使う強度の弱い、素手で切れる糸です。タッグなどで見たりします。
ミシン糸は布が薄いほど大きい番号のものを使います。
・印つけ
チャコペーパーやルレット、チャコペンなどです。
チャコペーパー、ルレット、チャコナーはこなに布と歯車を当て、平均的な線を描くためのものです。
チャコペンはチョークのようなもので、布に書くことができます。水で消えたり、時間が経てば消えるものもあります。
あと、目印をつける際にメジャーなどを使います。ミシンの際はステッチ定規なんかも当てるといいそうです。
・リッパー(目打ち)
布を縫う際の角出し、糸を解くとき、布を抑えたりちょっとした印をつけるときに使います。
調べるとまだまだあります。今後は機能的なデザインのものがもっと見つかるといいなと思いました。