おはようございます
カーナです
素直に「ごめんなさい」が言えない人のための話です。私もそうでした![]()
子供の頃、
「悪いことをしたら謝ろうね」と教えられた
これが謝れない原因。
多くの場合、悪いことをしているつもりがないのだけど、結果的に誰かが不快になってしまったということはよくあります。
悪いことをしたわけではないから、謝りたくない
という思考になってしまいます。
大人の間であるのが、
「ごめんなさい」と言うと、非を認めたことになってしまうから、簡単に謝ったらいけない。。。という発想になります。
特に仕事でありがちな発想です。
反対もある。
とりあえず、謝っとけ。という発想
だけど、「ごめんなさい」「ありがとう」って、自分は関係ないんだよね
他人が不快に思ったなら、他人に対して「ごめんなさい」でいいんだよ
自分はそこになくていいんだよね
悪いことをしたら謝るという観念の場合、
・自分が悪いか、悪くないか?の判断が起こる
・ごめんなさいと言った場合、相手をケアできたという判断が起こる
・悪いと思わない場合、言いたくないけど言わなくては相手をケア出来ないという苦しみ
相手の不快に対して自分が関わったから謝る
という観念の場合
・相手をケア出来たという判断が起こる
それだけ。
自分が悪い、悪くないの判断は別の話
自分がいない「ごめんなさい」は
軽やかな言動になるんじゃないかな
と思います。
「ありがとう」も同じく、自分は要らない
相手がこちらを喜ばせようとしてくれたら「ありがとう」
自分が喜んだかは関係がない
だから、波動の高い言葉だと言われるんだろうな
と思いました
読んでくれてありがとう![]()
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