おはようございます

カーナです



素直に「ごめんなさい」が言えない人のための話です。私もそうでした宇宙人くん




子供の頃、

「悪いことをしたら謝ろうね」と教えられた


これが謝れない原因。


多くの場合、悪いことをしているつもりがないのだけど、結果的に誰かが不快になってしまったということはよくあります。



悪いことをしたわけではないから、謝りたくない

という思考になってしまいます。



大人の間であるのが、

「ごめんなさい」と言うと、非を認めたことになってしまうから、簡単に謝ったらいけない。。。という発想になります。

特に仕事でありがちな発想です。



反対もある。

とりあえず、謝っとけ。という発想




だけど、「ごめんなさい」「ありがとう」って、自分は関係ないんだよね

他人が不快に思ったなら、他人に対して「ごめんなさい」でいいんだよ


自分はそこになくていいんだよね




悪いことをしたら謝るという観念の場合、

・自分が悪いか、悪くないか?の判断が起こる

・ごめんなさいと言った場合、相手をケアできたという判断が起こる

・悪いと思わない場合、言いたくないけど言わなくては相手をケア出来ないという苦しみ




相手の不快に対して自分が関わったから謝る

という観念の場合

・相手をケア出来たという判断が起こる

それだけ。

自分が悪い、悪くないの判断は別の話



自分がいない「ごめんなさい」は

軽やかな言動になるんじゃないかな

と思います。



「ありがとう」も同じく、自分は要らない

相手がこちらを喜ばせようとしてくれたら「ありがとう」

自分が喜んだかは関係がない




だから、波動の高い言葉だと言われるんだろうな

と思いました




読んでくれてありがとうコーヒー


雨が降っています。雨の音と一体となります