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27日に安倍晋三の国葬が行われた。


遺体を乗せて走る車に向かって

「ありがとうございます」

と沿道にいる人々の何人かが叫び、その中には泣いている人もいた。


献花台に花を手向けるために並んだ人は、2万人以上いたという。


YouTubeには、安倍晋三の功績を称えた動画がいくつもアップロードされた。


式場となった日本武道館のそばでは、国葬反対デモも行われたが、同時に国葬賛成デモも行われていた。


しかし、日本武道館に掲げられた安倍晋三の遺影の下の祭壇には、天皇陛下の勲章が飾られていた。


これまでブログで述べたことなので、安倍晋三が有権者にした約束を次々と破ったことや、国会答弁でどれだけ嘘をついたかや、どれだけ日本の経済を破壊したかは繰り返さない。


日本の保守と呼ばれる人々は悲しい人達だ。


日本の誇りや愛国心を口にしながら、売国政治家を称賛し、売国政策を支持している。

これだけ現実と矛盾してるのは、彼らが深い洗脳状態に入っているからだろう。


統一協会の問題がこれだけ明るみに出ても、日本の保守の正体に気づかないようだ。

いつまでも夢の中でまどろんでいたいのだろう。


洗脳された状態というのは、夢を見ている状態に似ている。夢を見ながら歩いているから、夢遊病者のようだ。

彼らが見ているものは、夢の中にある。


夢の深さには段階がある。

深い眠りの底から上ってくるにつれて、リアルさが増していく。


リアルに近づいていく努力は必要なことだ。


日本人は何か大切なものを見失っている。

保守の人に限らずだ。


昔から、日本人はこんなに人の命が失われることに鈍感だったのだろうか。


コロナワクチンの被害状況は調べれば、いくらでも出てくる。

ファイザーの内部文書も公表された。

コロナワクチン被害者に関するドキュメンタリー映画が全国で上映されてる。


嘘をつき続ける人も、見てみぬふりをする人も、そうする理由はあるのだろうが、彼らも眠っているのだろう。


~尾崎豊 「路上のルール」の一節~


互い見透かした笑いの中で

言い訳のつくものだけを

すり替える夜

瞬きの中に何もかも消えちまう


街の明かりの下では誰もが目を閉じ

闇さまよってる

あくせく流す汗と音楽だけはやむことがなかった



夢の中にいると言えば、騎士道本を読んで、自分は英雄だと勘違いしたドン・キホーテはいい例だ。

風車を巨人と勘違いして、突撃していくシーンは誰もが知っているだろう。

その他異常とも思える行動を繰り返して、多くの人に迷惑をかける。

だが、現代人はドン・キホーテは馬鹿にはできないだろう。

ところで、この物語の最後をご存じだろうか?

死因は何か忘れたが、ドン・キホーテは家族の元で、息を引き取る。

ドン・キホーテは死ぬ直前になって急に覚醒し、自分の愚かさを悟る。それも喜びを持って悟るのだ。

「おお、神はわたしのことを見捨ててはいなかった」

そう叫ぶシーンは感動的だ。



昔、統一協会の霊感商法等が問題になっていた頃のことだ。テレビで洗脳が解けた元信者が話していた。


洗脳を解く有効な方法の一つは、その信者に、家族に対する愛情を思い起こさせることだと。

ただし、家庭崩壊した家庭で育った人は、この方法では洗脳を解くのは難しいらしい。


家族に対する思いというものは特別なものだ。

きっと、宗教洗脳によって得られる喜びよりも、強烈にリアルなのだろう。




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○書き手紹介 

吉井豪
1979年生まれ。群馬県高崎市出身。
東京在住
小説家
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