2025年度 旅行記 7月 香港① | ポイント運用や旅行など脈絡ありませんが順次色々と

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ペイペイもだいぶ貯まってきました。色々なポイントを貯めだしてもう少しで100万ポイントになりそうです。2025年度は毎月海外旅行に行ってきたので、1年遅れですが順次書こうかと思います。

​【香港旅行記】台風接近の成田から深夜の香港へ!


​今回の目的地は、エネルギー溢れる街・香港!
出発前から台風の影が忍び寄るハラハラドキドキの展開となりましたが、無事に現地へ到着し、香港ならではのローカルな雰囲気を満喫してきました。その旅の様子をお届けします!

​1. 台風6号接近!ハラハラしながらの成田出発
​旅の始まりは成田空港から。
ニュースや航空会社の運航情報(JAL)を確認すると、南シナ海で発生した台風6号が接近中。
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行きは問題なさそうでしたが、
帰りに欠航にならないことを祈りつつ、機内へ乗り込みました!  

​2. 深夜の香港国際空港に到着!
​機内で過ごすこと約4時間半。Flightradar24で位置を確認しつつ、日付が変わる直前の深夜23時12分頃、香港国際空港に着陸しました!  
​空港内からはタラップを降りてバスで移動するスタイル。夜風に当たると、南国特有の湿った温かい空気が漂っていて、「香港に来たんだ!」と一気に実感が湧いてきます。  


入国審査を済ませ、深夜のバスルート案内(Bus Terminus)を確認して、市内行きのバス(A21バス)の停留所へ。深夜にもかかわらず、多くの旅行者や現地の人々で熱気に溢れていました。  



徐々に台風が近づいてきてます。
到着時はまだ影響を受けていません。
交通機関は通常通りでした。

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香港(およびマカオ)で発令される台風警報システム「熱帯気旋警告信号(Tropical Cyclone Warning Signals)」、通称「台風シグナル」についての解説です。
​香港天文台(気象庁に相当)が発令するシグナルは、数字が大きくなるほど台風の影響や危険性が高くなり、街全体の活動や交通機関の運行基準となっています。
​1. シグナルの種類と基準
​現在運用されているシグナルは 1・3・8・9・10 の5段階です(過去の制度改定により、2・4〜7は欠番・廃止となっています)。
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7月20日朝にはシグナル8になっており、
10時の時点では、シグナル10になり、
空港閉鎖、地下鉄、バスはほぼ運休。😱
この台風シグナルは甘くみてはダメだってことを今回学びました。
交通機関が止まるので、徒歩以外移動が不可能になります。


Tsuen Wan Line(赤い路線)以外は止まってます。
当然ですが空港も閉鎖なので、電車も走ってません。
会社もほぼ全てお休みになります。(←これは日本まも見習ったほうが良いような😁)
お店もほぼ閉店でしたが、
ホテル近くの一店舗だけが開けてくれてたので、
朝食にありつけました。😅

​3. 香港ローカルグルメの誘惑!「粉麵」を堪能
台風の中、香港の街並みを散策と言うより開いてるお店を探し回りながらローカル食堂​​「田記魚蛋牛腩專門店」というお店へたどり着きました!
軒先には名物の牛腩(牛すじ・バラ肉の煮込み)や魚蛋(ツミレ)が並び、ローカル感たっぷりの活気ある店内に吸い込まれました、と言うより、他にお店は開いてなかったので、迷わず飛び込みました。プリプリの魚蛋麺と旨味が凝縮されたスープは絶品で、香港の食文化の奥深さを実感!  
台風の中、お店を開けてくれてて、とてもありがたい!





朝食後は、一旦ホテルに戻りました。
息子と20日にホテルで合流する予定になっていたので、連絡を取り合ってました。
息子は、3日前から中国に行っていて、20日は広州にいましたが、香港行きの電車は止まっていました。

初香港なら残念な旅でしたが、
何回も訪れているので、
台風で残念と言うよりは、貴重な体験でした。