2025年度 旅行記 6月 ベトナム、ハノイ⑧ | ポイント運用や旅行など脈絡ありませんが順次色々と

ポイント運用や旅行など脈絡ありませんが順次色々と

ペイペイもだいぶ貯まってきました。色々なポイントを貯めだしてもう少しで100万ポイントになりそうです。2025年度は毎月海外旅行に行ってきたので、1年遅れですが順次書こうかと思います。

ベトナム旅行を再開します。


​【ハノイ旅行記】伝統クラフト体験からスリル満点のトレインストリート、絶品ローカルグルメまで!


​ハノイ滞在もいよいよ盛り上がりを見せる旅の中盤。この日は、ベトナムの伝統的な円錐形の帽子「ノンラー」の絵付け体験からはじまり、ハノイのディープな魅力を全身で体感する充実の一日となりました。


​色鮮やかなノンラーの世界と塩コーヒーの衝撃

​ノンラーの絵付け工房に一歩足を踏み入れると、そこは色とりどりのノンラーで埋め尽くされた華やかな空間!職人さんたちが手際よく帽子を編み上げる様子や、緻密な絵柄を描き出す技に思わず見とれてしまいます。鮮やかな赤やピンク、花柄のノンラーが並ぶ光景は圧巻で、ベトナムの伝統文化の奥深さを肌で感じることができました。




絵付け体験を楽しんだ後は、市内への帰り道にガイドさんおすすめのカフェ「Cà Phê Muối Chú Long」を教えてもらいました。


バスの中からなので寄っていません。😅

​息子と合流!熱気あふれるBBQと迫力のトレインストリート

​ホテルへ戻り、息子と合流!晩御飯に向かったのは、地元の人や観光客でにぎわうローカルな焼肉・鍋のお店「NƯỚNG 93」です。 




​アルミホイルを敷いた鉄板で香ばしく焼き上げるお肉に、フレッシュなハーブや野菜を添えていただきます。やっぱりベトナムの熱気あふれる街角で、冷えた「BIA HÀ NỘI(ハノイビール)」を傾けながら食べるローカルフードは最高の一言!親子で会話も弾み、大満足の夕食となりました。


お腹を満たした後は、散歩がてらハノイ名物のトレインストリートへ。



線路のすぐ脇にカフェのテーブルがぎっしりと並ぶ独特の景観は、実際に訪れてみると想像以上の迫力とディープさです。赤提灯が灯る幻想的な空間の中、線路の上で記念撮影。線路とお店の距離があまりにも近く、ハノイならではのスリリングでエネルギッシュな夜を体感できました。


​翌朝はハノイ屈指の名店で絶品フォー!

​翌朝は、ハノイで大人気のフォーの専門店「Phở 10 Lý Quốc Sư」へ朝食を食べに足を運びました。  

じっくりと煮込まれた奥深いスープに、ツルツルとした喉ごしのフォーと柔らかい牛肉(今回は半生ビーフの「Tái」)、そして香ばしいパクチーが絶妙に絡み合うフォーはまさに絶品。カボス(?)は自由に食べれるので、さっぱり食べれます!

あわせて頼んだドリンクとともに、爽やかな朝の身体に心地よく染み渡ります。  


ミシュランガイドのビブグルマンに掲載されているお店です。


​伝統文化に触れ、ローカルグルメに舌鼓を打ち、迫力満点のスポットを巡る——ハノイの魅力を余すことなく満喫した最高の思い出となりました!