【ベトナム旅日記】陸のハロン湾「ニンビン」へ!水上ボート巡りと幻想的な大寺院に感動
今回のベトナム旅行で絶対に訪れたかった場所、それが「陸のハロン湾」とも称されるニンビンエリアです。
豊かな大自然と壮大な歴史的寺院が融合した、まさに異次元の美しさを誇るスポット。写真とともにその魅力を振り返ります!
1. 壮大な川を下る水上ボートツアー
まずは旅のハイライトでもあるボートツアーへ。
乗り場に到着すると、たくさんの手漕ぎボートがずらりと並んで準備されています。乗客はみんなライフジャケットを着用し、いざ出発!
川を進んでいくと、目の前には切り立った奇岩や緑豊かな山々が広がり、まるで水墨画の世界に迷い込んだかのような幻想的な風景がどこまでも続いています。

船頭さんが1時間くらい休みなしでずっと漕いでくれました。(自分なら無理。休んでも良いよとは言えず、仕事とは言え申し訳無かったです。😔)
2. スリル満点!神秘的な洞窟くぐり
ボートツアーの途中で現れるのが、山の下をくぐり抜ける神秘的な洞窟です。

洞窟の中は頭上ギリギリの岩肌が迫り、ひんやりとした空気が漂うスリル満点のルート。船頭さんの巧みなオールさばきで狭い暗闇を抜けていく体験は、冒険心がくすぐられて最高にワクワクしました!
途中、ボートから落ちてしまった観光客がいました。😱
3. 境内の高台から見渡すパノラマ絶景
ボートを下りたあとは、またバスで移動しムア洞窟へ。
約500段の階段を登りきった展望スポットからの眺めはまさに圧巻の一言。
登るのは本当にしんどかった。😭
4. 精巧なレリーフと金色の仏像に包まれた荘厳な大寺院
タイホー区(西湖周辺)にある鎮国寺(Tran Quoc Pagoda / チュア・チャンクオック)です。
西湖(タイ湖)に浮かぶ小さな島(金魚島)に位置するハノイ最古の仏教寺院で、湖面越しに見える高さ約15メートルの赤い仏塔(六角11層の塔)が特徴的です。
眼下には美しい川がゆったりと流れ、対岸の街並みや周囲の山々を一望できます。川沿いに佇む伝統的な建築の屋根が景色に美しく映え、心地よい風を感じながらしばし言葉を失うほどの美しさでした。


内部は、その壮大なスケールと圧倒的な装飾美に息をのみます。
壁面や天井一面には、緻密で美しいレリーフ(彫刻)がびっしりと施されており、職人のこだわりと歴史の重みがひしひしと伝わってきます。



まとめ
大自然のダイナミックな景観を全身で体感できるボート巡りと、心を洗われるような美しい寺院参拝。ニンビンは、都市部の賑やかさとはまた一味違う、ベトナムの奥深い魅力と歴史を実感できる素晴らしい場所でした。
ベトナムを訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでみてください!
