2025年度 旅行記 ベトナム、ハノイ⑦ | ポイント運用や旅行など脈絡ありませんが順次色々と

ポイント運用や旅行など脈絡ありませんが順次色々と

ペイペイもだいぶ貯まってきました。色々なポイントを貯めだしてもう少しで100万ポイントになりそうです。2025年度は毎月海外旅行に行ってきたので、1年遅れですが順次書こうかと思います。

​1. ノイバイ国際空港のビジネスクラスチェックインとラウンジ


​ハノイ・ノイバイ国際空港(HAN)に到着後、JALのビジネスクラス専用カウンター(Eカウンター付近)へ。


混雑を避けてスムーズにチェックインを済ませます。搭乗券を受け取り、ラウンジ利用の案内を確認して搭乗までの時間をラウンジで過ごします。
​ノイバイ空港「ビジネスラウンジ(BUSINESS LOUNGE)」の充実ブッフェ
​ノイバイ空港のビジネスラウンジ(ACV BUSINESS LOUNGE)は食事のラインナップが非常に充実しています。


​温かいお料理・ホットミール: チキンのグリルや香ばしく焼かれたお肉、炒飯、春巻きなどが並びます。
​麺類・スープ・主食: パスタや温かいスープ、お粥のほか、茹で卵なども用意されています。
​生春巻き・軽食: ベトナム名物の生春巻きやフレッシュな生野菜サラダ、寿司ロールなども並び、出発前の小腹を満たすのに最適です。
​お皿に炒飯やチキン、揚げ春巻きを取り、冷たいお茶とともに一休み。出発前にしっかりベトナムの味覚を堪能できます。
​2. 旅の疲れをほぐすフットマッサージ
空港に向かう直前にホテル近くのマッサージ店へ。じっくりと足裏からふくらはぎにかけて揉みほぐしてもらうリフレクソロジーを受けました。旅先での長距離歩行で溜まった足の疲れがすっきりと取れ、快適な状態で機内へと向かうことができます。
汚い足で申し訳ありません。🙇


​3. JALビジネスクラス(JL752便)搭乗と快適な機内空間
​ハノイ 22:55発 成田行きのJL752便。搭乗グループ2の優先搭乗で機内へ入ります。
​今回利用したシートはフルフラットになる個別感の高いシート(シート5K)。フルフラットシートはプライベート感がしっかり保たれており、長時間の夜間フライトでも周囲を気にせずゆったりと横になって休むことができます。
​4. 贅沢な機内食(和朝食)と機内での楽しみ
​朝食は「和朝食」と「洋朝食」から選択可能です。今回は落ち着いた味付けの「和朝食」をオーダーしました。



​朝食の献立内容
​お目覚めの一杯: プレミアムジュース
​小鉢・前菜:
​果物盛り合わせ(マンゴー、ドラゴンフルーツなど)
​大根の鶏そぼろ餡かけ
​マンゴーパンナコッタ
​スモークサーモンと青パパイヤ レモンジュレ添え
​青のり玉子焼き・蒸し海老・蓮根きんぴら
​台の物: 煮物・ご飯(季節の和食メニュー)
​汁物: 味噌汁
​トレイいっぱいに彩り豊かに盛り付けられた小鉢と温かい和食は、機上とは思えないクオリティの高さです。さっぱりとしたフルーツや優しい出汁の効いたお料理が、目覚めたばかりの身体に心地よく染み渡ります。

​機内販売で「森伊蔵」を獲得
​JAL国際線ビジネスクラスならではの楽しみといえば、機内免税品販売で購入できる幻の本格芋焼酎「森伊蔵」。無事に購入でき、旅の最高のお土産となりました。


​快適なシートでの睡眠と美味しい食事、そして丁寧な客室乗務員のサービスのおかげで、移動の疲れを感じることなく成田空港へ到着。ラウンジから機内まで、終始贅沢で満足度の高いフライト体験となりました。

普段はビジネスクラスなんて乗りません。今回は、夜間フライトだったので、ちょっと贅沢してしまいました。