ZIPAIRで帰国!マニラ空港のPAGSSラウンジ体験と南国フルーツの想い出
朝6時頃に、息子は香港に向かいました。
香港から中国に寄ってから帰国する予定みたいです。
(詳しくは知りません。😱)
フィリピン滞在の締めくくりは、マニラ・ニノイ・アキノ国際空港からのフライト。
ホテルをチェックアウトする前に近場を散歩してきました。
路上で売られている鮮やかなカットフルーツの屋台が目に入りました。スイカやパイナップル、メロンなどが袋いっぱいに詰まって100ペソという南国らしい手軽さが旅の気分を盛り上げてくれます。
一袋買ってみました。👍
正直、あまり甘くはなかったです。😔
チェックアウトまでのんびり過ごしてから空港に向かいました。
チェックインカウンターには出発を待つ乗客の列ができていましたが、手続きをスムーズに済ませて出国エリアへ。
ラウンジ内はイエローのゆったりとしたソファが並ぶ落ち着いた空間で、落ち着いてフライト前の時間を過ごせます。フードカウンターには、各種パンやマフィン、軽食が充実。中でもフィリピンの伝統的な煮込み料理「Beef Pares(ビーフ・パレス)」や温かい点心が用意されており、ローカルフードを最後まで味わえるのが嬉しいポイントです。ミニサンドイッチやBBQチキンの包子(バオ)をブレイクタイムのお供にいただきました。










搭乗時刻になり、搭乗口へ。今回利用するのはZIPAIRのボーイング787です。機体に乗り込み、離陸すると窓の外にはすっきりとした青空と翼が広がります。南国の熱気と美味しい食を堪能した旅の余韻に浸りながら、快適な空の旅とともに帰路につきました。✈️



