ずっと言葉の裏を読んで過ごしてきた
喧嘩になると、拗ねる相手に対して追いかけて
機嫌をとっていた
いつも無視されて、いつも拒否されて、
いつも泣いている5歳の少女のもうひとりのわたしを放ってまで
必死で相手にご機嫌をとっていた
それが急にできなくなった・・・
わたしの心が泣いている!
ひどいことを私に言っている
これを許すから
こんなこと、あんなことをしても平気な人と思われているから、
平気でやられちゃうんだ
我慢するの止めた
いちぬけた!
遠くからわたしの様子を見ることにした
心がここにない感じ
今度は追いかけられるようになった
クレーマー級・・・
怖い!
本当に怖い!
言っていることがころころ変わるから
確かめているのだろう
プライドが高いから
本音を言っても言わなくてもいいや
あなたがいなくてもいいや
楽しかった思い出がいっぱい
あなたがしてくれたことは忘れないよ
わたしの知る優しいあなたはいない
あなたを支えられるエネルギーも怒るエネルギーも今は持ってない