ずっと言葉の裏を読んで過ごしてきた


喧嘩になると、拗ねる相手に対して追いかけて


機嫌をとっていた


いつも無視されて、いつも拒否されて、


いつも泣いている5歳の少女のもうひとりのわたしを放ってまで


必死で相手にご機嫌をとっていた


それが急にできなくなった・・・






わたしの心が泣いている!






ひどいことを私に言っている


これを許すから


こんなこと、あんなことをしても平気な人と思われているから、


平気でやられちゃうんだ


我慢するの止めた


いちぬけた!




遠くからわたしの様子を見ることにした



心がここにない感じ


今度は追いかけられるようになった


クレーマー級・・・


怖い!

本当に怖い!


言っていることがころころ変わるから

確かめているのだろう

プライドが高いから


本音を言っても言わなくてもいいや

あなたがいなくてもいいや


楽しかった思い出がいっぱい
あなたがしてくれたことは忘れないよ

わたしの知る優しいあなたはいない


あなたを支えられるエネルギーも怒るエネルギーも今は持ってない




ありのままのわたし

ありのままではだめなの?

頑固にこのままここにいるよりは

より品格良く高めていきたい

心で思ったことを言葉に発言するとき科学変化

違ってしまう…



混乱すると離れ離れになったような感じがする

言葉を聞いて思考は焦る

心は慎重になって止まる


あなたの心の声は

言葉より遅れて聞こえてきたり、見えたりする

口を閉じていれば、心で感じる


もっと上手くできるようになる感触






ゆらゆら



ゆらゆら


波の上で


互いにひものついたボートに乗って


揺られているよう


近くにいるか気になったり


太陽と風が気持ちよかったり


波で一緒に遊んだり


波の上にいることが不安になり


怒って背を向けるとき


涙が頬をつたう


ゆらゆら



ゆらゆら


同じ距離を保ちながら


いつも笑って


寄り添っていたら


超えて行ける







奇跡を起こしたい




そっと手を離して




お互いの気分のいい場所にいる




期待しないよ




時間を楽しんで




自分を磨いていよう




期待しないよ




奇跡は起きる

寒い夜




顔を見てほっとして




瞳を覗きこんで笑った




そっけない顔しても




歩き方が嬉しそう











































些細な言い争い




話し合えない毎回の結末






・・・結局






相手が何を言いたいのかが全く分からない






煙に巻かれる


感情的な攻撃


これが始まった瞬間に自分を見失っているのだ




どうしていこう





冷静に


なんて言っているのかよく聞く




会話を止めてもいい・・・


続けなくていい・・・辛いから


解決しなくていい・・・


わかってくれなくていい・・・

わかろうとしない人に望まなくていい


鏡なんだ






許してわすれてしまえばいい


泣いてもいい


わすれてしまおう




悩んでいるのも、苦痛を感じることも


終わりにしよう








無理しないで なりたいわたしになる
























心の声を聞いて動く




それでいいのかあ




気持ちがラクなんだよね






楽しげに話しかけたら空気が変わった






がんばったね


褒めてあげなきゃね











頭で思うんだけど




心で感じることと違う




体で感じることも違う






本心はわかっている?













わたしの覗き込む顔を見て


目が合う


あなたの顔がほっとしている


わたしの声を聴いて安心している


安心している









素直なわたしでいると



心によみがえる



この感覚



不器用なあなたの心も



素直さを引き出して



あたたかい世界へ



一緒に行こう