徳島からのゲスト講師
1週間前のことです
3限の経営管理論で徳島からのゲストスピーカーの方が講演されました
経営コンサルタントの川崎克寛さんです
100人以上いる大講義室で講演が行われました
まず川崎さんが
「みなさんからの質問にお答えしたいので、何か質問がある人」
と言いました。
すると誰ひとり手は挙がりませんでした
私もタイミングを逃して挙げられませんでした。
相当悔しかった
その時川崎さんは
「何かテーマを持って授業を受けているのであれば手は挙がるはずだ」と言いました
川崎さんはアメリカの大学へ行っていたとき、仲のよかった友人を目の前で亡くしたそうです。
そのことから「人の命って何なんだろう」と真剣に考えるようになったそうです。
私も2年前の二人の祖母の死からそういうことを真剣に考えるようになりました。
だからすごく共感しました。
最近、マサキさんを始め、同じような考えを共感できる人が、相次いで私の前に現れます。
川崎さんは講義の中で暴走族の頭との思い出を話されていました
あるとき、川崎さんには暴走族の頭だった知人がいました。
川崎さんはその知人に毎朝4時に海辺に来るように言ったそうです。
そして、地平線から昇ってくる太陽のてっぺんを棒で指し、じっと二人で眺めることを数日間したそうです
何日かたって、知人がいきなりこう言ったそうです
「ぼくは宇宙の中で生きている。ぼくは宇宙の中の一部でしかないんだな。
ぼくにあなたの会社で働かせてくれないか」
そして川崎さんはこの知人に採用試験を課したそうです![]()
「じゃあ、あなたは数日間、親の足を素手で洗え」と
最初は知人はとても嫌がっていましたが、しょうがなく足を洗うことにしました。
数日後、その知人は川崎さんのもとへ号泣しながらやってきたそうです。
そして知人はこう言ったそうです
「おれは、親の足を洗って初めて気づいた
親の足はこんなにも皮がめくれて、ゴツゴツしている。
おれはこの足に生かされていたんだ」
そして川崎さんはその知人を自分の会社に採用したそうです。
川崎さんは「とらえ方を変えること」の大切さをこの話を通して教えてくださったのです
「超」就活セミナー
昨日、「超」就活セミナーというものに参加してきました
この日は広島で合説があったのですが、
こちらに行きたかったので思いきって参加しました
そこで今日の主催である超∞大学
学長の松永マサキ
さんと出会いました
司会者が「いよいよマサキさんの登場です
さあ、どうぞ
」
と言うと、湧き上がる会場
そしてまぶしく光る電球を体に巻きつけ学長登場
ド派手だ(´・ω・`)
それもそのはずマサキさんが身に付けた衣装は
小林幸子さんの紅白の衣装を手がけている方が作ったそうです。
かくしてセミナーが始まりましたわけでありますが![]()
まず最初に社会で輝く人々をパネラーとしてお話を聞きました
9人の中から3人のお話を聞くという内容でした
私はアナウンサーの方とマサキさんと出版関係の方のお話を聞きました
みんな自分の人生を自分らしくいきているんだなと感じました。
その後は班ごとに集まって共有をしました
参加者の大半は学生でしたが、このセミナーに参加する学生はたぶん変態です。
いい意味の変態です。
一歩踏み出せたからこそなれる変態なのです
このセミナーは全国各地で行われているようですが
参加者の中で誕生日の人がいたら、
その人はケーキの顔面カットをする…
これが恒例らしいです\(^0^)/
そしてこうなる
その後会場はカオスと化す
我らがまとばさんもこの通り

ほんまぶっ飛んだセミナーでした
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ここで、私がマサキさんとお話した中で印象深かったお話を紹介します。
マサキさんは世界中を旅していたころ、
50ヶ国目の国のインドでテロに遭遇し、目の前で50人の死者を見たそうです。
その時マサキさんは
「いつ人間が死ぬかわからない、だからこそ今この瞬間を大切に生きる 」と決意したそうです。
そんなマサキさんは私にこう言いました。
「人生浮き沈みがあっていいやん。
自分が苦しかった経験があって他人の苦しみを分かってあげられるようになる。
ほんで相手にアドバイスできる。
それってすごいことやん。
病院とかでさ、心臓の音を測る機械はピコーンピコーンて波打ってるやろ?
けど死んじゃったらピーって止まっちゃう。
生きてるうちは心臓の音のように波をうつ。
浮いたり沈んだりする。
悪い時があったらいい時もある。
それでいいやん。」
マサキさんは我が道を行く理由が少し分かった気がしました
個性的で自由人でぶっ飛んでいる…
けど、そんな人がいたっていいじゃない
私が「好きな言葉はなんですか?」と聞きくと
マサキさんはこう言いました。
「人間だもの」
ほんとまっすぐな人だなと思いました

















