めっちゃ激アツな授業
パネェエエエ!!!
今日の水口先生の授業
まじでビビりました
私は最近、NPOと企業の在り方についてとても興味をもっています
今後の公共というのは、社会事業家が大きな役割を担うと思います
企業の利益追求と、NPOや社会事業家の社会貢献
両者の「目的や価値観の違い」を今後は融合させていくべきです
そこに新しい公共があると思うのです
私は、学生としてCSRをなんとか学問として学べないかな…と思っていました
そこで今日、水口先生が稲妻のように現れたのです

~3限に受けた水口先生の「企業形態論」~
最初めちゃくちゃ睡魔に襲われました
が
授業の最後に出てきたキーワード「非営利組織系」「公企業」…
そこから私の目は輝きました
もはやめちゃくちゃ興味津々
そした、次の4限には2回生だけのフィールドワークがありました。
私は3回生なので、去年履修していたのですが
水口先生がNPOとPO【企業】のCSRについて調査を行うとおっしゃったので
特別に受けさせてもらうことにしました
わぁい
先生の今日の名言
・「君たちはバブルの申し子」
私たちはバブルの申し子らしいですw
平成の時代に生まれた成代ちゃんだしw
・「企業システムのパラダイム転換」
なんか壮大w
とても深い話のようでした
これは水口先生論です
・「経営とは感動だ」
私もその通りだと思います
経営理念ってまさにそう![]()
「思い」がなければ理念じゃない
そのために人の感動は切っても切り離せない![]()
・「存続している企業の条件には、きっとCSR【企業の社会的責任】がある
水口先生は「創業200年以上の老舗にこそ存続の条件がある
それはきっと社会への思いだ」と仮定されていました
・「利潤追求ばかりしている企業には不思議と利潤が入ってこないんですわ」
なるほど…
以下は今日、先生が引用していたガンディーの言葉です。
・「非暴力、これは究極の謙虚さです」
そ、そうなんだ…
・「人間は自らの意思で自らを最下位に置かなければなりません」
きっとそこからしか見えてこないものがあるのでしょう
私は、最近立て続けにCSRやNPO関連の情報がやってきている気がします
来るべき時が来ているのでしょうか
激アツ![]()
TFTと「現代版☆老若男女ジャンヌダルク」
先日の環境ソーシャルビジネス×ESDの記事
にも書きましたが、なんだか最近NPO新時代が到来している気がします
現在の日本社会では、NPOに対する考え方はボランティアや慈善活動に近いと思います
けれど考えてみると、NPO職員自らの生活もしっかりできていないのに社会貢献ができるのでしょうか
だからこそ、これからの日本はNPO意識変革が必要です
今日、小暮さんの本を読んで心に残った内容を少し紹介します
・TFTの目的は「最終的に多くの人が世界の食糧問題に目を向ける意識改革」であること
これは重要ですよね
いくら学生といえども、TFT本来の目的から活動が反れてしまってはいけないです
気をつけにゃー

・「学校給食はマラウィの子どもたちの未来につながる」
小暮さんは、そんな子どもたちが一所懸命に勉強して、マラウィの未来を切り開いていくと述べていました
私はそんなすてきな想いの連鎖反応をもっと知りたいと思いました
・社会起業家はしくみをつくり新しい価値を見出す
そして
社会を変える
だから![]()
社会起業家は、現代の革命家
…うわおう
まさに現代版・老若男女ジャンヌダルクですね
なんかめっちゃワクワクします
今アツい本
TFT【Table For Two】という活動をご存知ですか
「知らない
」という方はこちらをクリック→TFTとは
私は今日、TFT事務局長の小暮真久さんの書いた本
「20円で世界をつなぐ仕事」を読みました
私は、経営・NPO・食・CSR・国際に興味があるので、すべてを含んだこの本は激アツでした
たくさん衝撃を受けたので、徐々にフィードバックしていきたいと思います