おばあちゃん
私は去年、父方母方両方のおばあちゃんを亡くしました。
「もうおばあちゃんと会えなくなるんだなぁ。
おばあちゃんの体はこの世からなくなってしまうんだなぁ。」
と思うと悲しさと同時に不思議な気持ちになりました。
二人の葬儀の仕方はそれぞれ違っていて
一人はものすごくたくさんの人が参列したお葬式で
一人は家族数名だけが参列したお葬式でした。
最近、ある看護師さんが「生き様は死に様だ」って言ってました。
どちらのお葬式も個性があってその人らしさを感じました。
人が生きて残した影響は体がなくなっても生き続けるのだと思いました。
二人のおばあちゃんが教えてくれたのは
「自分の人生を自分らしく精一杯生きる」ということ。
人の死ってほんまにあっけなくてすごくはかない。
私は今、就職活動という人生のステージに立って自分のことを考える機会を得ています。
その中で私は自分らしくありたいと強く思います。
だから「失敗が恥ずかしいからやらないとか」「人を否定する」とかそんなことしてる暇はないんです。
後悔はしたくないからチャンスはつかんでいきたい。
強くそうおもいます。


