1週間のご無沙汰です。

先週16日に日米で金利政策会議があることを書きました。政策の是非はともかく、為替市場に影響を与える会議です。さてそれをチャートで見てみましょう。

$忙しい人のためのFX週末反省会-チャート

赤で囲ったように2回のタイミングがこの日はありました。日米それぞれの政策金利発表です。


1回目のタイミング。ボリンジャーバンドではローソクが底を打とうとしています。そして下の図のMACDでも底を打ち上昇に転じようとしています。

2回目のタイミング。MACDではいまいちタイミングがとれません。赤い枠の手前からほぼ同じラインを描いているときは、手を出さないほうがいいのです。一方で夜中の2時半から3時にかけて、相場は荒れてきます。こういうときは、何もしないか。小銭稼ぎで流れに沿って売買します。ポジションを長持ちさせることは考えずに、500円ルール(500円取れたら、ポジションを切る)というような自分でスタンスを決めて取り掛かると、そこそこ稼げます。

来月も同じような波があります。試して見られてはいかがでしょうか。

1週間のご無沙汰です。調子はいかがですか?

皆さんは相場を張るタイミングにルールを設定していますか?

例えば、外為どっとこむでは経済カレンダーというのがあって、1ヶ月の経済カレンダーを見ることができます。マーケットに影響を与えそうな予定にはリンクが張られてあって、これまでの統計を振り返ることができます。

例えば、今週は16日(火)が注目です。日本では日銀金融政策決定会合があり、夜中(日本時間では水曜日の夜中)にはFOMC政策金利発表があります。日本では恐らく金利維持でしょうから、マーケットは大きく動くことはないでしょうが、FOMC政策金利発表が気になります。

金利維持(0.25%で維持)となれば、アメリカ経済のデフレ懸念は強まり、ドルが売られて円が買われるかもしれません。或いは金利を上昇させれば、アメリカ経済が回復に向けて動き始めたというサインとなって、ドルは買われることなるでしょう。ただし、この政策金利による効果は短期的で、もしかしたら、その日の相場が閉まるころには、落ち着くかもしれません。

結局どっちなんだよ?それは自分で決めなければなりませんが、小額でやっている人は、1000円くらい儲かったら、手仕舞いして寝たほうがいいかもしれません。
読者の皆様、はじめまして骨骨運用でございます。

このブログ「忙しい人のためのFX週末反省会」ではFXで運用をしたいが(しているが)日中は仕事で忙しくてFXに張り付くことができない、そして運用資金も少ない人に向けて開設されました。私も仕事に出ている間に、ロスカットという憂き目を見たことがあり、どのようにFXに向き合うべきなのか考えています。

基本的なスタンスは、
・小さな成功を積み重ねる
・損失が膨れ上がらないうちに撤退する勇気を持つ
ことだと思います。「それができたら、やっているよっ」。そのタイミングが難しいですよねむっ

外国為替市場は市場ですから、需要と供給で成り立っています。必ずどこかに買うタイミング、売るタイミングのサインはでているのです。このブログではそのサインを
・ファンダメンタルズ
・テクニカル
から見つけ出そうとしています。それもマニアにならない程度の時間と知識で・・・。

更新は「週末反省会」と名乗っているだけあって、基本的には週1回です。

何かいい情報源や運用方法ありましたら、書き込みにお願いします。

では、よろしくお願いします。