93.97で終えた先週のドル円相場ですが、例の形はどのように変化していったのでしょうか。
MACDは下降をたどりましたが、昨日も指摘したようにMACDの下降=相場の下落(円高)にはなりませんでした。ボリンジャーバンドも予想通り小幅のレンジで推移しました。この場面で相場に張り付いていられる方はチャートを追いながら、小銭稼ぎができたかもしれませんが、会社勤め人はそういうわけにはいきません。
こういう時は、
・何もしない
・ファンダメンタルズで考える
選択肢があります。
青色の移動平均線の前後で相場が推移している時は、円高に触れるのか、円安に触れるのか予想は難しいです。今朝のニュースでアメリカの新築住宅販売件数が好調という報道やアメリカの金利が引き上げにあるという観測で、円を売ってドルを買い戻す材料はあったのです。
水曜日の深夜(日本時間では木曜日の夜中3時あたり)にFOMC政策金利発表があります。テクニカルよりも金利発表の思惑で相場は左右されそうです。また昨日も申し上げましたが、GWを控えて市場参加者も休みモードになってくるので、相場が荒れることもあります。自分なりのポリシーがもてないときは相場には手を出さないことです。
MACDは下降をたどりましたが、昨日も指摘したようにMACDの下降=相場の下落(円高)にはなりませんでした。ボリンジャーバンドも予想通り小幅のレンジで推移しました。この場面で相場に張り付いていられる方はチャートを追いながら、小銭稼ぎができたかもしれませんが、会社勤め人はそういうわけにはいきません。
こういう時は、
・何もしない
・ファンダメンタルズで考える
選択肢があります。
青色の移動平均線の前後で相場が推移している時は、円高に触れるのか、円安に触れるのか予想は難しいです。今朝のニュースでアメリカの新築住宅販売件数が好調という報道やアメリカの金利が引き上げにあるという観測で、円を売ってドルを買い戻す材料はあったのです。
水曜日の深夜(日本時間では木曜日の夜中3時あたり)にFOMC政策金利発表があります。テクニカルよりも金利発表の思惑で相場は左右されそうです。また昨日も申し上げましたが、GWを控えて市場参加者も休みモードになってくるので、相場が荒れることもあります。自分なりのポリシーがもてないときは相場には手を出さないことです。
皆さん調子はいかがですか?
先週(19日から23日)のドル円は91.90銭台から始まり、94円を試しながら23日23時(NY市場が始まったあたり)に94.30銭をつけて、終値は93.97という展開でした。90円や91円の相場に慣れていた方にとっては円安の展開に慌てた週だったかもしれません。
相場はなかなか難しいですが、テクニカルでは例の方になってきました。

赤い枠で囲ったところが「例の形」です。30分足でボリンジャーバンドが左下から右上に伸びる楕円を描いています。そしてMACDは23日20時から上昇に転じて綺麗な放物線を描いています。MACDはこのまま下に向かう可能性が高いですが、一気に円高に触れると言う意味では必ずしもありません。たいていこのような楕円をボリンジャーバンドが描いたときは小幅のレンジで推移します。従いまして、
・短時間の売買であれば、チャンスが高いですし
・どちらに触れるかわからないので、何もしないで次のトレンドを待つ
という選択肢になるかと思います。
GW前で日本の参加者が少なくなって相場が荒れることもありますので、要注意です。
GWは相場をお休みして、FX業者を見直してみませんか。


先週(19日から23日)のドル円は91.90銭台から始まり、94円を試しながら23日23時(NY市場が始まったあたり)に94.30銭をつけて、終値は93.97という展開でした。90円や91円の相場に慣れていた方にとっては円安の展開に慌てた週だったかもしれません。
相場はなかなか難しいですが、テクニカルでは例の方になってきました。

赤い枠で囲ったところが「例の形」です。30分足でボリンジャーバンドが左下から右上に伸びる楕円を描いています。そしてMACDは23日20時から上昇に転じて綺麗な放物線を描いています。MACDはこのまま下に向かう可能性が高いですが、一気に円高に触れると言う意味では必ずしもありません。たいていこのような楕円をボリンジャーバンドが描いたときは小幅のレンジで推移します。従いまして、
・短時間の売買であれば、チャンスが高いですし
・どちらに触れるかわからないので、何もしないで次のトレンドを待つ
という選択肢になるかと思います。
GW前で日本の参加者が少なくなって相場が荒れることもありますので、要注意です。
GWは相場をお休みして、FX業者を見直してみませんか。

いま4月21日の夜12時40分を回ったところです。ドル円のチャートを眺めてみますが、入るタイミングではないようです。ローソク足を追ってみますと、19日17時に91.5円を底にドルが上がっています(円安に向かっている)ことがわかりますが、どこまで続くのでしょうか。そしてMACDを見ると、ずっと上(+の領域しかも上の方)で留まっていますから、このままトレンドが続くかもしれませんが、むしろドル売り円買いが起こるのは時間の問題と見た方が賢明です。資金に余裕があれば、ドル売り(円買い)をしかけてもいいかもしれません。


