アイドルカレッジ sg×1
アップアップガールズ(仮) sg×1
アンジュルム sg×1
AKB48 sg×1
GALETTe sg×2
こぶしファクトリー sg×1
さくら学院 sg×2
Juice=Juice sg×1
Super☆Girls sg×1
つりビット sg×1
でんぱ組.inc sg×1
東京女子流 al×4、sg×19
Tomato n’Pine sg×1
Doll☆Elements sg×3
Dorothy Little Happy al×1
9nine sg×3
Negicco sg×2
Passpo☆ sg×4
bump・y sg×1
ベイビーレイズ al×1、sg×7
LinQ sg×1
ワンリルキス sg×1
これら全て、アイドリング!!!さんにはまって以降にお家に
やって来たアイドルのCD達。
思った以上に買ってるなぁ。
「アイドルからプログレ」 まで何の違和感もなく聴くことが
出来るしCDも買ってはいたが、松浦亜弥あたりを最後に
アイドルものから離れていた。
別にアイドルものにうんざりしたからじゃない。
その頃から、自分の感覚として、音楽が受動的ではなく
能動的に聴く必要が出て来たんじゃないかと思っている。
音楽番組や音楽雑誌をなんとなく受け止めていただけでは
チェック漏れするチャートにエントリーして来る曲達、表紙を
飾る人達。
インターネット環境の発達で、売れている/いないに関わらず
自分のお気に召すまま音楽を発掘出来る様になれば、それ
はヒット曲も際限無く多様化する。
逆に言えば、一‘曲’集中出来ないから爆発的ヒットも国民的
スターも生まれ難くなる。
アイドルというジャンルがもしかしたら一番こんな現象に割り
を食っているんじゃないかな。
おニャン子以降か 「アイドル冬の時代」 なんて言われていたが、
今現在は 「冬」 なんてものじゃない、、、下手すれば一般人は
最後まで気付くことさえない 「パラレル・ワールド」 って感じなん
じゃないかな。
アイドリング!!!さんと出会えて、楽しくて、思いきってライブに足
を運んで、TIFなんてものにまで参戦しちゃって、そこで現在の
アイドルさんの素敵な楽曲達に巡り合って、結果冒頭に記した
CD達へと繋がった。
CDで聴いているだけよりも ‘生’ で観てこそ輝き出す―生で
観なければ意味がない、とまで言えるかも―のもアイドルという
ジャンルの特異点なのかもしれない。
うん、そうとう能動的な聴き方を要求されているよね。
「最後まで売れなかった」 と蔑むのは、だからあんまり意味が
ない批判だと最期になって思うんだ。。。