映画鑑賞 『フライト・ゲーム』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

注!映画の内容に関する記述があります





監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン、ジュリアン・ムーア 他

旅客機の警備の為に客を装い乗り込む航空保安官ビル・マー
クス(リーアム・ニーソン)に、1億5000万ドルを指定口座に入金しな
ければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害する、という犯行
予告メールが届き、その口座がビル・マークス名義と発覚する
ことに拠り、

「乗客146人全員が容疑者! 真犯人は誰なのか?」

意味深なセリフ、意味深な乗客達の行動や表情、などなど張り
巡らされる伏線の数々、、、

、、、なのかと思いきやそうでもなく…

伏線を回収=怪しさのタネ明かしをしていった結果真犯人に
辿り着く訳でもなく、全てがかなり偶然に左右されていた印象。

放置されたまま終わった思わせ振りも多いし…

「ヒッチコック作品を彷彿させると絶賛された脚本」

ありふれた煽り文句だけれども、それにしてもそこまで褒める
様な出来じゃない。

ちなみにこれ原題は 『Non-stop』 。

珍しく邦題の勝利かな。



日本でのPRイベントとして、

“堀ちえみ、久々のCA制服姿を披露”

、、、なんだかなぁ。。。