握手する訳でもなく、単純に物販を利用したいだけなのに、
エリアに入場する為に長い列に並ばなければいけない今年。
うんざり ┐( ̄ヘ ̄)┌
【at Hot Stage】
今年のメインステージに2日目この時間にして漸く足を踏み
入れる。
広いスペースの割にはPA櫓が邪魔で快適に観れるエリアは
少ない。
でんぱ組.inc
で、到着時にはこれで入場規制中。
入場規制と言っても客席エリア脇の通路で待機なのでステージ
を観るにはなんの問題も無い。
シングル 『でんでんぱっしょん』 が好きでCDも買ったが、それは
演ってくれず。(既に演り終っていたのかも)
どの曲も普通にポップで、『でんでん~』 のイメージと違う。
本来はこういうグループなのか? それとも日和ったのか?
LinQ
やはり目に付くは例のショートカットの子。
それより何よりこのステージで演った曲、みんな良かった。
やっとこのグループの魅力の一端に触れることが出来た感じ。
これからじっくりチェックしていくことにしよう。
アイドリング!!!
Shout!!!
黄金蟲
Sha ka la ka party
サマーライオン
Shine on
TIF2014メインステージでの大トリ、
なにより久々のフルメンバーでのライブ、
ということで、橋本瑠果ぴょんじゃないけれども、とても楽しみに
していたステージ、
『Shout!!!』 での酒井瞳さんのシャウトも聴けてテンションも上が
って来たぞ、、、
そんなところで卒業発表とは、菊地亜美さん空気読めないな…
卒業に一番近い人と思っていたので驚きは小さいけれども、遠藤
舞さんの卒業あたりからか、それまでなんだかグループから距離
を置いていた様に見えていた菊地さんが、再びグループへの愛を
取り戻して来ていたと思っていたので、もう少し先のことかなぁ、
なんて… ・゚・(ノД`;)・゚・
で、そんなこともあって大トリにして5曲って。。。
それにしても 「Shine on来たー!」 という叫び、
あの曲大好きなのに、あれを聞かされとイラッとくる ( ̄へ  ̄ 凸
例年 『グランドフィナーレ』 といっても皆が出て来て挨拶するぐらい
で終わるので、とっとと移動してしまったが今年は6曲もやったのか…
【at Smile Garden】
移動して来た時‘バニラビーンズ’が演っていたが、生バンド。
ベースがブリブリいっていた。
ベイビーレイズ
THE ポッシボー
PASSPO☆
東京女子流
こちらがメインステージなのでは、というほど人が多い。
今年はリストバンド持ち(チケットを買った)人優先エリアが前方に
設けられていたが、それより後方が小高くなっているので観易いの
だが、そのあたりに明らかに 「暴れるぞ~!」 みたいな集団を確認
したので、優先エリアへ。
で、案の定と言うか、そんな後方から投げ込まれる何本ものサイリ
ウム、バカ騒ぎの声、平和かと思った優先エリアでのリフトアップ、
とライブを楽しむ環境的には最悪。
騒ぎたいだけなんだろう、あんなのファンでもなんでもない。
確かに大盛り上がりが頷ける4組ともとても勢いのあるステージ。
すんごく楽しいのに、すんごく不愉快になる時間だった。
ところで‘ベイビーレイズ’、
昨年のTIFでは、『暦の上ではディセンバー』 を歌うことさえ恐縮
していた様な、それでいて堂々たるステージをこなしていた彼女
達だが、今年のこの子達のステージの勢いたるや!
で、思うのは渡邊璃生さんの躍進。
どこか一人ダンスにも歌にも自信無さげだった昨年、
でも今年は心から楽しそうに歌い踊って、それどころか先頭に
立って観客を巻き込んでいく様な煽りさえ入れて、、、
本当に立派になって…(泣)、と子の成長を喜ぶ親の様な気分。
この子まで覚醒した‘ベイビーレイズ’の勢いはホンモノ、
武道館なんて余裕だと思ったよ。
“Idol Summer Jamboree:Encore”
長野せりなさん始め明らかにメンバーさん皆ヘロヘロ、
急遽呼ばれたのか、最初から投げていたのか、歌詞/構成もアヤフヤ、
安っぽいカラオケ(オフィシャル音源使えない理由は何だろう?)、
多過ぎる出演者達、
そして自分の嫌いな曲達、
と大いに盛下がって終わっちゃった。。。
やはり遠藤舞さんが必要だな…