TIF2014 day2 (8/3) -2 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

握手する訳でもなく、単純に物販を利用したいだけなのに、
エリアに入場する為に長い列に並ばなければいけない今年。
うんざり ┐( ̄ヘ ̄)┌


【at Hot Stage】

今年のメインステージに2日目この時間にして漸く足を踏み
入れる。

広いスペースの割にはPA櫓が邪魔で快適に観れるエリアは
少ない。


でんぱ組.inc

で、到着時にはこれで入場規制中。

入場規制と言っても客席エリア脇の通路で待機なのでステージ
を観るにはなんの問題も無い。

シングル 『でんでんぱっしょん』 が好きでCDも買ったが、それは
演ってくれず。(既に演り終っていたのかも)

どの曲も普通にポップで、『でんでん~』 のイメージと違う。

本来はこういうグループなのか? それとも日和ったのか?


LinQ

やはり目に付くは例のショートカットの子。

それより何よりこのステージで演った曲、みんな良かった。
やっとこのグループの魅力の一端に触れることが出来た感じ。

これからじっくりチェックしていくことにしよう。


アイドリング!!!

Shout!!!
黄金蟲
Sha ka la ka party
サマーライオン
Shine on

TIF2014メインステージでの大トリ、
なにより久々のフルメンバーでのライブ、

ということで、橋本瑠果ぴょんじゃないけれども、とても楽しみに
していたステージ、

『Shout!!!』 での酒井瞳さんのシャウトも聴けてテンションも上が
って来たぞ、、、

そんなところで卒業発表とは、菊地亜美さん空気読めないな…

卒業に一番近い人と思っていたので驚きは小さいけれども、遠藤
舞さんの卒業あたりからか、それまでなんだかグループから距離
を置いていた様に見えていた菊地さんが、再びグループへの愛を
取り戻して来ていたと思っていたので、もう少し先のことかなぁ、
なんて… ・゚・(ノД`;)・゚・

で、そんなこともあって大トリにして5曲って。。。

それにしても 「Shine on来たー!」 という叫び、
あの曲大好きなのに、あれを聞かされとイラッとくる ( ̄へ  ̄ 凸


例年 『グランドフィナーレ』 といっても皆が出て来て挨拶するぐらい
で終わるので、とっとと移動してしまったが今年は6曲もやったのか…


【at Smile Garden】

移動して来た時‘バニラビーンズ’が演っていたが、生バンド。
ベースがブリブリいっていた。


ベイビーレイズ
THE ポッシボー
PASSPO☆
東京女子流


こちらがメインステージなのでは、というほど人が多い。

今年はリストバンド持ち(チケットを買った)人優先エリアが前方に
設けられていたが、それより後方が小高くなっているので観易いの
だが、そのあたりに明らかに 「暴れるぞ~!」 みたいな集団を確認
したので、優先エリアへ。

で、案の定と言うか、そんな後方から投げ込まれる何本ものサイリ
ウム、バカ騒ぎの声、平和かと思った優先エリアでのリフトアップ、

とライブを楽しむ環境的には最悪。

騒ぎたいだけなんだろう、あんなのファンでもなんでもない。

確かに大盛り上がりが頷ける4組ともとても勢いのあるステージ。

すんごく楽しいのに、すんごく不愉快になる時間だった。


ところで‘ベイビーレイズ’、
昨年のTIFでは、『暦の上ではディセンバー』 を歌うことさえ恐縮
していた様な、それでいて堂々たるステージをこなしていた彼女
達だが、今年のこの子達のステージの勢いたるや!

で、思うのは渡邊璃生さんの躍進。
どこか一人ダンスにも歌にも自信無さげだった昨年、
でも今年は心から楽しそうに歌い踊って、それどころか先頭に
立って観客を巻き込んでいく様な煽りさえ入れて、、、
本当に立派になって…(泣)、と子の成長を喜ぶ親の様な気分。

この子まで覚醒した‘ベイビーレイズ’の勢いはホンモノ、
武道館なんて余裕だと思ったよ。


“Idol Summer Jamboree:Encore”

長野せりなさん始め明らかにメンバーさん皆ヘロヘロ、

急遽呼ばれたのか、最初から投げていたのか、歌詞/構成もアヤフヤ、

安っぽいカラオケ(オフィシャル音源使えない理由は何だろう?)、

多過ぎる出演者達、

そして自分の嫌いな曲達、

と大いに盛下がって終わっちゃった。。。

やはり遠藤舞さんが必要だな…