気付けば来日まであと一ヶ月。
雑誌 『ストレンジ・デイズ』 最新号でのJohn Wettonのインタ
ビューが興味深い。
前回2012年来日公演は素晴らしかったが、Wettonに拠れば、
既にそのあたりからSteve Howeの心は離れ始めていて、結果
YESに専念すべく脱退。
その後最初に声を掛けたのは、Wettonが大好きだそうで、なんと
Steve Lukather。
『Days like these』 (Steve Jones名義で曲も提供) で起用した
過去があるとは言え、なかなか驚きな人選。
結局、「自分のやるべきことはTOTO」 と断られたそうだが、『Days
like these』 は好きな曲だし、決して相性悪い人選ではないと思う。
(互いに我が強そうで、長くは持たないだろうけど…)
そして次に声掛けたのが、Carl Palmerのお気に入りとのことで、
なんとなんとPaul Gilbert!
これまた結局、「自分のやるべきことはMR.BIG」 と断られ、代わ
りに推薦して来た2人の内の一人がSam Coulsonだそうな。
GilbertはELP 『Karn evil』 をカバーしていたこともあったりと、
全く的外れとは思わないし、凝っているのにポップなメロディーは
お手の物だし、うん、これは聴いてみたかった。
LukatherもGilbertも自分のバンドが充実している最中だったから
ともかく、暇だったらオファー受け入れたかな?