この来日にはBOSTON以上に驚いた。
なぜ今更?
プログレ聴き始めに入手したガイド本などで、やたらに
「美しい」 などと褒めちぎられていた 『Sister Jane』、
で買ってみたのが1st、邦題 『恐るべき静寂』 (1975)

墨絵っぽいタッチの絵で鎧を身に纏った侍、と和なテイスト
満開のジャケットだが、中心メンバーはベトナム出身のフラ
ンス人、
それで出て来た音は、、、久し振りに聴いたらオーストラリア
のSEBASTIAN HARDIEを思い起こさせるところがあるな。
嫌いじゃないけれど、あまりはまる事もなく結局この1stしか
聴いていない。
そんなバンドの結成39年目にしての初来日、
2日間―大阪公演も入れれば3日間もお客は入るものなのか?