大変感激した‘IONA / FLAIRCK’公演、
その呼び屋さんのブログなんだけど、
「この仕事は生半可な覚悟では出来ないね…
それを改めて思った。正直、こんなに大変なツアーは、
もうコリゴリと思った。
両バンドとも私が呼ばないと誰もまったく手をつけなかった
のが良く分る(笑)。私も当分は勘弁したい。」
という文章がどうもねぇ。
冗談にしてもあれだけ素晴らしいライブだったのに、関係者
がこういうこと言うもんじゃないなと思う。
アーティストの楽屋落ち的な話は楽しいけれど、裏方の苦労
話なんてものは何年か経っての笑い話として出てくれば良い
のであって。
そしてライブ入場時に
「(IONAとFLAIRCK)どちらがお目当てですか?」
と尋ねられた件。
以前、FINEを観に行った初台DOORSでも似た様なこと聞か
れたこと思い出したが、要は動員調査みたいなものだと捉えて
いたら、あれはチケットもぎりの人=会場の人の独断で聞いて
いたものだったらしい。
呼び屋さんが、ヤボでださい質問、で会場にクレームするなんて
呟いている。
素敵なライブは、余韻も素敵なものであって欲しいよ。。。