注:映画の内容に関する記述があります
監督:ポン・ジュノ
出演:クリス・エヴァンス、ソン・ガンホ 他
地球温暖化を止める為の人口冷却物質を散布したら、世界は
雪と氷に覆われた氷河期に入ってしまい、1年掛けて地球を
一周する列車に乗る者以外は死滅してしまった…
という発端がちょっと面白そうと思って鑑賞してみたが、、、
何?この映画??
列車最後部に押し込められた貧困層、
前の方には富裕層、
そして先頭車両には列車の創造主、
その貧困層が現状打破すべく反乱を起こし、前方へと進撃を
開始する。
激しい戦いを繰り返し、多大な犠牲を払いながらも前進して
行く。
これをシリアスに描きつつ、なぜかコミカルなシーンが挟み
込まれる。いやコミカルだからこそ余計恐ろしさも感じる。
でも一言で言えば、変。
原作はフランスのコミックらしいが、変な世界観はコミック
だからこそなのだろうか?
その変な感じが終始纏わりついて、最後までモヤモヤと
スッキリさせてくれない、
SFとも、アクションとも、寓話とも、はてまたコメディーとも
言えなくもない、
、、、ん~、予想とは懸け離れた映画だったな。。。