ラベルの 『ボレロ』 を聴くと、1984年サラエボ・オリンピック
ジェーン・トービル&クリストファー・ディーンが想い出される、
『You raise me up』 を聴くと2006年トリノ・オリンピックの
荒川静香が想い出される、
、、、Gary Mooreがそんな仲間入りするとはねぇ。
オリンピック・フィギュアスケート羽生結弦選手が使用した
ことによって、『パリの散歩道』 が着うたダウンロード洋楽
チャート1位となった様で。
(ある記事で、「ファンの間では 『パリ散』 と呼ばれている」
なんてのを目にしたけれど、そんな言い方初めて聞いたよ。)
今回ダウンロードした人達の7割は、Gary Mooreなんて
初めて聞く名前だったんじゃないかな。
純粋に曲として良いと思ったというよりは、羽生選手の演技
による補正も大いに入っているんだろうな。
ダウンロードして曲単体で聴いて、改めてどんな感想を持つ
かは興味深い。
そしてそんな人達があの音楽から演技も相俟って連想する
ギタリストは、見目麗しい貴公子然とした金髪長身イケメン
さんなんじゃないなんて思うと、、、検索しちゃダメだよ (笑)
歌入りの曲がダメというのは聞いたことがあったけれど、これ
がOKなら、、、
Jeff Beck 『Cause we’ve ended as lovers』 なんかも
合うだろうなぁ、
FOCUS 『Sylvia』 なんかも良いだろうなぁ、
YES 『Mood for a day』 なんかたまらないだろうなぁ、、、
いや、これはちょっと違うか…