新年CDセール | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

ここ数年の新年のお楽しみ、タワーレコード渋谷店B1FでのCD
セールへ。

昨年、一昨年は3日目あたりで漁っていたが、今年はセール開始
時間の13時前には到着と気合充分、、、

、、、だったのに、例年に比べCDの量が3分の1程しかない。

カントリーやブルースといった細かいジャンル分けもなくなり、
「ROCK/POP」、「SOUL/R&B」、「DVD」(サントラCD含む)と大雑把。

しかも枚数が寂しいだけでなく内容も寂しい。

CD1枚\290で買えてしまうのが魅力のこのセール、

昨年迄は、え!こんなモノまで\290で良いの!という驚き出品も
あった―反面自分が高い値段で買ったCDが\290で叩き売られ
てて悲しくなったり…―が、今年はそんな喜びは殆ど無く。

そんなお寒い今年の状況が漏れ伝わっていたのではと疑わずに
はいられない程、狩猟者の数も少なく。

これが買えた(\1490)のは嬉しかったけれど、、、




やはり新年のお楽しみ、廃盤CDセール(なぜか今年からレコチョク
主導)も出品枚数・内容とも寂しい限り。


レコード会社としては最初から過剰にプレスしない、

CD屋さんとしては無謀な仕入れをしない、

これが、この2つのセールの現状に繋がっているのだろうな。

今迄がむしろ異常な、言ってみればバブリーな状態だった訳で、
至って当然な結果に落ち着いただけなのだろうが、お陰で新年の
楽しみが無くなってしまった。。。