おぉ、3rdはマキシマム ザ ホルモンのカバーか!と思った
けれど、あれは 『恋のメガラバ』 だったか。
しかしマキシマム ザ ホルモンのあの曲によって、「メガラバ」
という言葉が若者に広く流行して一般化したのならともかく、
そうではない中、こんな言葉を使うなんてセンスないなぁ。
いやセンス以前の問題か。
最近JUJUがシングル 『守ってあげたい』 をリリースすると
聞いた時、ユーミンのカバーかと思いきやこれまた違う曲。
『守ってあげたい』 って普通の言葉だけれども、絶対的な
名曲としてユーミンの曲がある限り、タイトルとして使うべき
言葉ではないと思うんだ。
ましてや 『メガラバ』。
必ずやネットでこのタイトルは批判される。
そしてその矢面に立たされるは作詞家ではなく横山さん。
アニメのエンディングとのことで、新たなファンを獲得出来る
可能性は今迄より高い。
それだけに、もう少し考えてあげて欲しかったな。