THUNDER at Club Citta (11/23) | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

THUNDERに浮かれて、前座のTHE UNIONは全く予習せず
望んでしまった。

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この写真を見て、アコースティックでいなたいブルースでも演って
いるのかな、しかも2人だけで、、、

なんて思っていたら、ドラムもベース(THUNDERのChris Childs
が兼任)もいる、ストレートなロックでびっくり。

開演前BGMでBryan Adamsの 『Kids wanna rock』 が流れて
いたけれど、イメージ的に近いかな。

そう思ってみれば、イケメンなボーカルPeter Shoulderが若い頃
のBryan Adamsに見えなくもない。

で、声がこれまたByran Adamsよろしくハスキーで、と言いたい
ところだが、Luke Morleyが 「lost his voice」 なんて紹介していた
が、風邪なのかハスキーどころか時々声が裏返ったりと、完璧とは
言えないものだった。

ストレートなロックと書いたが、Shoulderがアコギを持って歌った曲
のリフに仄かにZEPPELIN臭も感じたが、基本的にストレート過ぎ
て自分には引っ掛かりがなかったなぁ。


と言うか、その後のTHUNDERが楽し過ぎて、余計印象薄い。

まさかのいきなり 『Dirty love』 で始まった今回。

初披露として2ndから 『Fire to ice』 (だった様な、、、記憶が…)、

自分はたぶんライブでは初めての 『Until my dying day』、

この2曲以外は、定番の 『Low life in high places』 、 『Like a
satellite』 こそ演らなかったものの、過去にライブで聴いたことの
ある曲ばかり、

大サビの途中で、Danny Bowesが歌うのを止めて、観客を煽りに
煽ったり、コーラスで掛け合いしたり、

等々セットリストもパフォーマンスも殆ど目新しいことの無い、しかし
だからこそ余計に解散の言葉を聞いてからの4年の空白が嘘の様
な安心・安定、そして何より楽しいことこの上ないライブ。

こちらも楽しければ、ステージのメンバーさんも皆極上の笑顔。

なんで、解散したの? 本当に(笑)


アンコールは、『Play that funky music』 、THE UNIONの2人
を呼び込んでの 『Born to run』。
このカバーは初めて聴いたが、殆ど完コピに近いはずなのに、それ
でもしっかりTHUNDER色になっているのは流石だし、めちゃくちゃ
楽しい。

このままカバー3連発で 『Gimme some lovin’』 聴きたいなと思っ
ていたら、ここで来たかの 『Back street symphony』 で締め。


もうニュー・アルバムを作りたくないならそれでも良い。

でもライブ活動だけは続けてね!

そして日本にもまた来て下さい!!