KING CRIMSON in Go! mode for September 2014 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

Robert Frippの引退話、案外本気なのかなと思っていたのにさ…


「The 8th incarnation」 というのが笑える新KING CRIMSONは、

Gavin Harrison
Bill Rieflin
Tony Levin
Pat Mastelotto
Mel Collins
Jakko Jakszyk
Robert Fripp

だそうな。


で、昨日付けのAdrian Belewとのインタビューで、

Q 「are you in the new king crimson planned for next september 2014?」

A 「no. after 32 years I am no longer King Crimson.」

そして、

Q 「so,how do you feel?」

A 「“happy with what I have to be happy with”. which is quite a lot.」

だって。(DGMLiveより)

最後のBelewの言葉は、2002年のCRIMSONのアルバム、その名も
『shoganai』 (日本語の 『しょうがない』) に収録の曲名のもじり。
※『Happy with what you have to be happy with』 という曲名を日本語
 で表すには、のアドバイスでこの日本語タイトルになったらしい。

むしろよく今迄32年間(!!!)も残っていたな、というのが素直な感想だが、
何が原因でここに来て仲違いをしたのか本音は語っていないけれども、
貢献度を考えれば可哀相な気もする。
それともやっと離脱出来て、せいせい、ほっと、という感じなのかな。

最後まで違和感のある存在だったのも確かだけど…


ダブル・トリオだの奇妙な編成も多かったが、今回はトリプル・ドラム!
ダブル・ドラム好きとしては、トリプルなんて、、、ライブを想像しただけ
でもヨダレ出ちゃうよ ジュルルル

それにしても、サックス/フルート奏者がメンバーにいるラインアップ
なんて久し振り。
ましてやMel Collins。
これだけでもちょっと期待しちゃうな。


日本には来てくれるよね、当然。