Belle Antique レーベル | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

楽しみにしていた 『NEW TROLLS vs AREA』 のライブ、もう明後日
じゃないか!

で、今回のメインである 『Concerto Grosso』 の第3弾を未だ入手して
いなかったので、予習の為に買わなきゃ、と思い渋谷タワーレコードへ。

新作に 『N.3』 と付いてしまったので、いまいち位置付けが判らなくなった
『Concerto Grosso -The seven seasons』 にはDiskUnionが購入
時特典で紙ジャケを付けてくれたので、なんだかんだで紙ジャケで全作
揃っているTROLLS。

「新作は紙ジャケ」 という情報があったのでタワーレコードでの購入で良い
かと思っていたのだが、実際はプラケース・サイズで紙になっているだけ。

これは 「紙ジャケ」 にあらず。

そういう拘りが良く判っているはずの ‘BelleAntiqueレーベル’ なのに。

純粋日本盤かと思っていたけれど、輸入盤に解説を付けただけの ‘Belle
Antique’ 仕様なのかな。


プログレのCD収集をし始めた当初から、解説が欲しくてなるべく日本盤で
買う様にしている。

輸入盤に解説を付けてくれている ‘BelleAntique’ は、そういう意味で大変
重宝して来た。

しかし実際は 雑誌 『Euro Rock Press』 のインタビューでも読んだ方が
遥かに有意義な解説になっていたりする。


輸入盤のCDは安くなった。

中には強気な値段設定のものもあるが、大抵そんなのは売れ残り、時さえ
待てばお手頃価格に落ち着くものだ。

そんな現在、解説を付けただけの輸入盤が\3000というのは酷く高く思える。

おそらく、そういう施しをしたからこそ店頭で気軽に買える様になっているという
側面はあるだろう。

でも、そろそろ価格設定を見直す時期に来ているんじゃないかなぁ。