仕事帰りの電車(根岸線)で先発 三浦を知る。
で、気付くと関内駅で降りてチケットを買っていた。
あぁ、生ばんちょーさん、いつ以来だろう?
席に着くと、ちょうど2回裏の攻撃終了。
スコアボードを見れば、2回までノー・ヒットに抑えている。
やったね、と思ったのも束の間の滅多打ちで、あれよあれよの7失点。
あ~ぁ…
でも何で7失点まで放置するかね、いくらエースの三浦とは言え。
確かにタイガースは下位打線に向かっていたので何とか抑えてくれる
のではという期待はあったかもしれないし、それに3回裏の攻撃は三浦
の打順からだったということも大きいだろう。
それでももっと早い時点で三浦に見切りを付けていれば、、、と思った
けれども、以降の投手陣に余程信頼がないのだろうな。
実際以降4人の投手で被安打6・与四死球7、と一人として安心して見て
いられる人がいないという。よく1失点で切り抜けたものだ。
恐ろしい投手陣だが、それ以上に良い意味で恐ろしい打撃陣。
3回で0-7という悲惨な点差も、まさか3回裏3点、4回裏5点で一挙に
逆転してしまうとは。
今日はブランコも中村もいない、でも全く見劣りしない強烈な打線。
特に梶谷、良いねぇ。完全に開花したなぁ。
ともかく4回終了迄で両チーム合わせて18安打の乱れ打ちで、既に
2時間経過という、とんでも試合。
ところがここで両チーム一旦燃え尽きたか、一転淡白な試合模様に。
今日は3時間しか寝れずの3時50分起床でのこの時点、と眠気が一気
に襲って来た。
同点に追いつかれ、以降チャンスは作るものの決め手に欠く両チーム。
4時間超えで延長の気配も濃厚だったが、ここぞで登場の中村のサヨ
ナラで決着。
元はと言えば三浦を楽しみに来た試合だったのに、そんなのは忘却の
彼方の、とんでもないモノを観れたよ。