TIF 2013 (7/27) -5 | close to the edge

close to the edge

音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

再びメイン会場に戻って来ると、屋上行きエレベータ待ちの冗談
みたいな長さの列。

なんでも屋上ステージに入場規制が掛かっている様で。

まだアイドリング!!!迄は1時間近くあるものの、果たして間に合う
のか疑問に思いながらも列に並ぶ。


そんな待ち時間、野外ステージでは、

☆BELLRING少女ハート
  リンダⅢ世
  バクステ外神田一丁目

よく判らぬ3組が演っていたが、この中では 「群馬発 ブラジリ
アン・ガールズ・ユニット」 というリンダⅢ世が良かったかな。

SKRILLEXみたいなオープニング曲で、 「へぇ、こんな音で
やっているアイドルさんいるのか!」 と思いきや本当にそれは
SKRILLEXでただのBGMだった様で。

ブラジル人らしく 『マシュケナダ』 なんてカバーまで演っていた
が、それ以上にオリジナル曲が変な展開を見せていたりと、なか
なか耳に残る。


結局1時間程待って無事エレベータで最上階まで上がり、更に
屋上階への階段を上り掛けた所で、アイドリング!!!一つ前の番組
オープニング・テーマが聞こえて来たものだから、もうヘロヘロで
足はガクガク状態なのに走って上がって、なんとか間に合ったの
は奇跡。

そんな状態だっただけに、間に合わなかった、観れなかった人は
多数だと思われ。


☆黄昏アイドリング!!! at AZURE STAGE

1期~3期(橋本さん除く)という大人組。

昨年の黄昏チームに今年は、13+15+17+19+20と5人新加入。

アイドリング!!!全体で考えれば大人組でも、‘新加入’5人は‘元祖’
黄昏チームからすれば、やはり子供組に見える。

そんな新加入組での 『U』、

元祖による、今年もまた聴けて嬉しい 『砂時計』、

全員での 『放課後テレパシィ』、

と楽しいながらも、今年もまた短くて残念 (´・ω・`)ショボーン


ベイビーレイズ目当てと思われる人達が終わるや否や凄い勢いで
去って行った後には、、、


☆bump・y at AZURE STAGE

自分には宮武お姉さんと桜庭さんの区別が付かなくなってきました!

松山さんの美人度と、高月さんのイケメン度が増してます!

このグループもっと女の子に人気出ても良さそうなのにな。

2曲目くらいからだろうか、ステージ後方の空には稲光が。

そして 「笑顔を封印した」 という紹介で始まった新曲の 『Savage
Heaven』 で5人が縦一列に並んでキメた処だったか、彼女達の後方
からフワッと冷た~い風が吹いて来るという自然の織り成す神秘的な
演出! 素敵だったなぁ。


(結局次のウェザーガールズ1曲終了後、この日の屋上は強い雨/雷
 が予想される為、以降中止となった)