元々 「R15+」 指定だった 『Ted』 を 「PG12」 に引き下げた
“『大人になるまで待てない!』 バージョン” として期間限定で
公開するそうな。
日本語吹き替え版のみで、「R15+」 バージョンから再編集、
再収録を行い、吹き替えキャストも一部変更した、とのこと。
(これにより ‘テッド’ の声優であった有吉も交代。)
ちなみに上映時間的には4分程短くなっている様だ。
単純に ‘アブナイ’ シーンを削るだけでなく、本来の台詞とは
全く異なった ‘敢えて誤った’ 翻訳を充てたりしているのでは
ないだろうか。
親子連れ立って観に行った際、子供さんの疑問・質問に親御
さんが応えられる程度にまでは少なくとも変えられているの
だろう。
とすれば、、、
フラッシュゴードンとのクスリのシーンは確実にカット、
レジのセクシーなお姉さんを誘うシーンでの、お顔に白い液体
を掛けるのもカット、
当然その後のバックヤードでのムフフなシーンもカット、
しかしこのお姉さん関連2つはカットすると、スーパーでテッドが
昇進していく秀逸な連続ギャグに繋がらなくなる、、、どうするか?
というより、テッドと飼い主(?)が大人になってからは、殆どが ‘アブ
ナイ’ シーンのオンパレード。
それだけに、カットする訳にもいかないそこそこ ‘アブナイ’ は日本
語の ‘誤訳’ で乗り切るのではないかと思うのだが。
果たしてそうやってクリーンになった 『Ted』 がどの程度の面白さに
なるかを観てみたいな。