映画鑑賞 『宇宙戦艦ヤマト2199 第6章』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

注:映画の内容に関する記述があります





第5章は、『2199』 で改変(改悪!)した諸々にそれなりにケリを
付けた回だと思っていた。

なので今回第6章は心置きなく‘七色星団対決’を楽しめると思って
いたのに…


そんな‘七色星団対決’、ボリュームたっぷり描かれるかと思いきや
とってもアッサリ。

物質転送機で戦闘機をヤマト間近にワープアウトさせる‘デスラー
戦法’でもヤマト側に焦りが見られない。

波動砲を塞ぐドリルミサイルを打ち込まれても、焦りが感じられない。

ガミラス側にしたって、新兵と老兵しかいない急ごしらえの戦闘人員
なんて描写があるのに、それに伴うバタつきなんかが全く描かれない。

戦闘シーンに緊迫感もないし、必死さも感じられないし、テンポ感も
足りない。

だから第3艦橋へ張り付いてのドメル自爆、という名シーンも活きない。

活きない、どころか寸前に波動防壁が復活とかで、第3艦橋ほとんど
無傷という、ドメルの壮絶な最期を無駄遣い。

そもそもこの波動防壁―要はバリアという設定が、2199ヤマトで面白
さ半減させている。

ヤマトはボロボロにされながらも、活路を見出し撃ち勝っていく処が良い
のに。


自動航法装置内にいたユリーシャが目覚めたのは良いとして、なんだ
あのキャラは? なに初登場シーンから髪の毛指先でクルクルって??

神秘的な設定かと思っていたら、ただの萌えキャラ。

そんなユリーシャがパフェ食べながら女子会(オイオイ…)というシーンは、
地球人、イスカンダル人、ガミラス人は友好的になれる可能性を示唆
しているのかもしれないが、それにしてもあんまりだよ。


ユリーシャと勘違いされ森雪ガミラスに拉致、なんて今更突っ込んで
来てどうするの???

本当にあと1章分で終わらせる気があるのだろうか。

$音楽雑記 ~gowest85~


以前登場した時に好評だったのかヒルデ・シュルツちゃん、久し振りに
登場、、、

したと思ったら、こんなものまで作っちゃって…

$音楽雑記 ~gowest85~

まぁ、かわいいけどさ。。。