アイドリング!!! at nicoffare (4/21 2nd) | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

2/23に予定していたものの、外岡さんの体調不良で流れてしまった
『1期生SP』 の仕切り直し公演。

遠藤さん、外岡さん、横山さん、という‘歌える3人’で何を演ってくれ
るのか、とセットリストが楽しみであったが、『Secret Xmas』 という
予想だにしない、しようがない曲以外にサプライズは少なかった。

そんな 『Secret ~』 での遠藤さん、歌い方を可愛い感じに変えると
いう芸の細かさを魅せていたが、変えても声量は落ちないし、音程も
安定して、と流石の歌姫さま。


で、むしろサプライズはソロで、、、

遠藤さん 『勇者の憂鬱』

音程が激しく上下するこの曲のメロディーは完全に自分にとっての
ツボで、いつか生で観たい・聴きたいと思っていたので、嬉しかった。

この曲の特にサビの部分での歌声には、普段アイドリング!!!楽曲で
は、なかなか感じられない―というより披露しない、艶っぽい色気が
あってゾクゾクする。


外岡さん 『糸』

BANK BANDもカバーしていた中島みゆきの曲。

外岡さん最近お気に入りの一曲らしい。

だけど、外岡さんの歌声に合っていたのかは微妙なところ。
もっと歌謡曲的でアップ・テンポの方が合うと思うけどな、、、


横山さん 『さよならのキスをして』

DREAMS COME TRUEのカバー。

横山さんお気に入りの一曲らしく、それだけ思い入れも強いのか
妙に力が入り過ぎた歌い方だった様な気がする。

澄んだ伸びのある歌声は、肩の力を抜いた感じの時にこそ真価を
発揮している様に思うな、、、


、、、なんて冷静になった今だから書いているけれど、あの場では
外岡さんも横山さんも圧巻のステージで、感動の一言。


そして改めて思ったのが声の相性の良さ。
特に遠藤-外岡、遠藤-横山、と遠藤さんを軸にした声の相性は
抜群だと思う。
だから3声コーラスもとてもきれいで、例えば 『想いの詩』 って
サビのメロディーの凡庸さで好きな楽曲ではなかったけれど、
今日は心地好く楽しめた。


それだけに今日も大きな声でのBメロの 「オーオー」 にはがっかり。

今日くらいはスタイルを変えて、歌声をもっと楽しもうという気には
ならないかね?

とは言え、これは自分が気に入らないだけの話で、今日はジャンプ
は勿論、トークに変な茶々を入れることも、奇声を発することもなく、
心から純粋に3人の歌声を楽しもうという良い会場の雰囲気だった。


本編終了後の熱狂的なアンコールを求める拍手・歓声に応えて再
登場した3人を見ていて、勝手な思い込みではあるけれども、3人
(特に遠藤さんと外岡さん)に、もう少しアイドリング!!!にいても良い
かな!と思って貰えた様な気がしたんだよね、、、

、、、うん、卒業は当分ないと思うよ。。。





「ライブ三昧楽しかった☆もっともっと頑張らなきゃな」 (アメモバ)

いやいや、ルリカさま、あなたは充分頑張っていらっしゃるから、
そんなに自分を追い込まないで… ( ´△`)