漸くチケット入手。
「『21st century schizoid man』 から 『Power to believe』
まで各時代の名曲を余すことなく再現」 なんて謳い文句に誘わ
れての今回。
特にFrippがいた時にはなかなか演ってくれなかった 『21st ~』
から 『Red』 までに期待は募るばかりなのだが、、、
そんな時期の歌ものに関しては、Greg LakeだのJohn Wetton
といった、哀愁漂うその魅力的な歌声あったればこそ。
今回のAdrian Belewにはそんなことを期待するもんじゃないよな、
と今更ながらに思った。