6/7・8・9 at Club Citta
1996年、Steve Hackettが、参加メンバーも豪華なGENESIS
のセルフ・カバー・アルバム 『Genesis Revisted』 を発表。
Paul Carrackボーカルの 『Your own special way』 や John
Wettonボーカル(ドラムはBill Bruford!)の 『Firth of fifth』
など素晴らしいカバーに感激していたら、そのWetton、さらに
あのIan McDonaldまで引き連れて来日。

このライブ・アルバム 『東京テープ』 を聴いて、行かなかったこと
を激しく後悔したものだ。
(そう言えばこれ以降Ianも表舞台に出て来ていないのかな…)
で、そんなカバー企画の第2弾を16年振りに発表(未聴)、そして
来日が決まった。

「ベスト・メンバーによるニュー・グループを従えて」
なんて謳っているから、今回は誰を帯同させるのかと思えば、、、
ん~Nad Sylvanって誰?
あるレビューでは 「Peter Gabrielに似ている」 とあるので、良い
選択なのかもしれないけれど、“プログレ・オール・スター”で観た
かったなぁ。