SIMPLE MINDS 『5×5 Live』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

1979 1st 『Life in a day』
1979 2nd 『Real to real cacophony』
1980 3rd 『Empires and dance』
1981 4th 『Sons and fascination』
        『Sister feelings call』
1982 5th 『New gold dream (81,82,83,84)』
1984 6th 『Sparkle in the rain』
1985 7th 『Once upon a time』
1989 8th 『Street fighting years』
1991 9th 『Real life』
1995 10th 『Good news from the next world』
1998 11th 『Neapolis』
2001 (cover album) 『Neon lights』
2002 12th 『Cry』
2005 13th 『Black & white 050505』
2009 14th 『Graffiti soul』


今年結成35周年を迎えているSIMPLE MINDS。

来年には新曲入りのベスト・アルバムもリリースされるようだが、
バンドの歴史を総括しようとしているのか今年初頭に初期5枚の
アルバムから5曲ずつ披露するという 『5×5 Live』 を行った。

そんなライブ・アルバム 『5×5 Live』 を購入。

$音楽雑記 ~gowest85~

SIMPLE MINDSを初めてリアルタイムで聴いたのは 『Don’t you』。

その後リリースされたアルバム 『Once upon a time』 で完全にその
スケール感ある世界に魅了された。

それで過去に遡って聴き始めるのだが、自分の思うところの‘SIMPLE
MINDSらしさ’って、4thあたりで芽生えて、7thで完成形を見たという
感じになる。

初期3枚はカテゴリー的にはニューウェイブと言って良いのか、淡々/坦々
として、とにかく地味な印象しかない。

そんなもので、このライブ・アルバムもどうしようかなと思っていたのだが、
結果から言えば買って大正解。

地味な印象だった初期曲を現在、と言うかスケール感を打ち出して以降の
SIMPLE MINDS節へと昇華し、それでいて結局根っこの部分では自分
達最初から今迄何も変わっちゃいないんだよ、という結成35周年の誇り
が伝わって来る様なライブとなっていて、やたらとかっこいい。

良いなぁ、ライブ観たいなぁ…