勿論ステージの狭さなどの要因もあるだろうが、例えばLEVEL42
公演でホーンセクションがいなかったのは、やはり物足り無さも。
そんな少人数編成のライブがめっきり最近は多い中、流石というか
Donald Fagen、Michael McDonald、Boz Scaggs3人共演の
ライブでは、3管ホーンセクションに2人の女性バックコーラスを
含む、総勢12人という大所帯での来日が発表された。
で、それより驚いたのがRingo Starr来日公演。
Todd Rundgren
Steve Lukather
Gregg Rolie
Richard Page
Mark Rivera
Gregg Bissonette
と超豪華布陣。
個人的にはRichard Pageが驚きで、以前バックコーラスとして
様々なセッションに参加、そんな貢献度を評されてグラミー賞に
ノミネートされたこともあるはずで、そういうことからの起用なの
かもしれないが、どうもRingo Starrとの接点がよく判らない。
それにしてもこれだけの顔触れを揃えるとは、Ringo Starrの
人柄の良さ故なのかな。
流石にどちらもチケット代金は高額なものとなっているが、それも
仕方あるまい。
ただRingo Starr公演、ステージがとにかく見難くかったあの
Zepp Tokyoというのも何だが、客層を考えたら1階とは言え
スタンディングというのはどうなんだ?