『European Rock Fes 2013』 at Club Citta
1/11 ANEKDOTEN
THE FLOWER KINGS
1/12 MOON SAFARI
TRETTIOARIGA KRIGET
THE FLOWER KINGS
‘Disk Union プログレ館’と‘Club Citta’からの速報メール。
メール・タイトルが「ヨーロピアン・ロック・フェス」となっていたので
MAGMAにFOCUSでも来ちゃうのか!と期待して開いてみれば
上記の様なラインアップに少々拍子抜け。
自分が興味あるのは初日で、2日目の2バンドは知らなかったの
だが、何て読むのかよく判らない(トレッティオアリガ・クリゲット、だそうな)
のCitta解説に「北欧のYES」なんて言葉を見付け、俄然興味が
沸いた、、、散々この手の言葉には騙されているのにね。
で、初日。
ANEKDOTENは「トリプル・メロトロン」という魅惑の誘い文句に
釣られて2005年来日公演を観に行ったが、アンコール(だった
かな)の『Sad rain』には大層感激したものだった。
そして、女子率の異様に低い、いや若い男子さえも殆ど見当た
らない、おじさんしかいなかったということに大層衝撃を受けた
ライブでもあった。
自分の勝手なイメージではTHE FLOWER KINGSには若い
女の子のファンも付いていそうなので、少しは異様さが中和され
た客層になるのであろうか?
THE FLOWER KINGSは3枚程アルバムを買ったが、正直
言うとあんまりパッとしない印象。
ただ昔ながらの王道プログレを追求しようとしているのは、ひし
ひしと伝わって来るようなものだっただけに、ライブを一度は
観てみたかった。
THE FLOWER KINGSは15年振りの来日だそう。
うかうかしていたら、あっという間に600席ぐらい完売しそうだ。