ミュージシャンとしては引退したBill Brufordが自伝日本語
版出版記念で来日する。
「ミュージシャン・ドラマーとしての創造力について実例を
交えながらPC、プロジェクターを使用し、ライヴ用PAを
活用しながら具体的に講演(通訳付)を行う他、自伝の
紹介をし、朗読も披露します。
時間が許せばQ&Aも行う予定です。
本人同席で一緒に食事をしながら懇親をはかったり、本
などにサインをする機会もあります。
日本語版自伝やCDなどの販売も予定しており、トータル
で4時間にわたるBillとの会になります。」
だそうな。
「演奏は無し」と明記している。
これで\6500。
「最少催行人数は50名で、満たない場合は開催せず」という
ことで、どうなのかなと思っていたら、わずか3日後に規定
人数に達したというお知らせが来た。
さすがBill Bruford!
ここでサービス精神旺盛の人ならば、サプライズ・ライブ!
なんてのもありそうだが、この人にはそういうの期待しちゃ
ダメなんだろうな。
‘朗読’でもこの人にしてみれば大サービスの様に思う。
それにしても、
「本人の強い希望によりビル・ブルーフォード」
というのは笑える。
‘ブラフォード’と言われ続けてきたの、そんなに嫌だったん
だね!
なんか、かわいい。。。