映画鑑賞 『宇宙戦艦ヤマト2199』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

注:映画の内容に関する記述があります




『さらば宇宙戦艦ヤマト』で終わらせておくのが良かった、
という良く聞かれる意見には納得するが、それでも自分は
『完結編』までの“ヤマト”は大好き。

『復活篇』や『実写版』(『YAMATO2520』は論外)では
さすがに愛想を尽かしたのに、それでも新作(リメイク)
公開となれば、嬉々として観に行ってしまうファンの性。


平日の夕方、ということもありお客さんが少ないのは仕方
ないとして、まぁ見事におじさん・おばさんしかいない。

音楽雑記 ~gowest85~


以下感想を、、、

新キャラ・デザイン、初めこそ戸惑いを覚えるが、そんな
酷い変更でなくて良かった。

「リメイク」って聞いていたのに、設定変更が。

「リメイク」って聞いていたのに、新登場人物が。

なんだ、その意味深な描写は。

なんだ、その意味深な表情は。

セリフ回しに重みがない。

戦艦の動きも重みがない。

構成自体に重みがない。

BGMの使い方が下手だし雑。

ガミラス語なんて作らなくて良いよ。

軍隊用語など変なところでディテールに拘らなくて良いよ。

ちなみに第2章で、遊星爆弾によって地球が破壊され始めた
のが8年前、ヤマトが旅立って8光年行くと青いままの地球が
見える、なんて設定もあるらしい、、、

、、、いらないよ、そういうの。


ん~微妙だなぁ、この‘リメイク’。。。