注:映画の内容に関する記述があります
『さらば宇宙戦艦ヤマト』で終わらせておくのが良かった、
という良く聞かれる意見には納得するが、それでも自分は
『完結編』までの“ヤマト”は大好き。
『復活篇』や『実写版』(『YAMATO2520』は論外)では
さすがに愛想を尽かしたのに、それでも新作(リメイク)
公開となれば、嬉々として観に行ってしまうファンの性。
平日の夕方、ということもありお客さんが少ないのは仕方
ないとして、まぁ見事におじさん・おばさんしかいない。
以下感想を、、、
新キャラ・デザイン、初めこそ戸惑いを覚えるが、そんな
酷い変更でなくて良かった。
「リメイク」って聞いていたのに、設定変更が。
「リメイク」って聞いていたのに、新登場人物が。
なんだ、その意味深な描写は。
なんだ、その意味深な表情は。
セリフ回しに重みがない。
戦艦の動きも重みがない。
構成自体に重みがない。
BGMの使い方が下手だし雑。
ガミラス語なんて作らなくて良いよ。
軍隊用語など変なところでディテールに拘らなくて良いよ。
ちなみに第2章で、遊星爆弾によって地球が破壊され始めた
のが8年前、ヤマトが旅立って8光年行くと青いままの地球が
見える、なんて設定もあるらしい、、、
、、、いらないよ、そういうの。
ん~微妙だなぁ、この‘リメイク’。。。
