2ndセット、ライブ・オープニングは『Things can only
get better』からと思いきや、『Automation』。
そう2ndセットもヒット曲をクライマックスに固める為、
序盤はひたすらシングル以外の曲。
シングルなのに『Look mama』だけ早めにやったのは
比較的地味だからだろう。
この2ndアルバムは全曲大好きで何百回と聴いたもの
だが、そんな自分にとってもこの前半の流れは妙に地味
に聴こえてしまい、勿体無かったように感じる。
その分を取り戻せという勢いで、『No-one is to blame』
~『Bounce right back』(これが聴けたのは嬉しかった)
~『Life in one day』~『Like to get to know you well』
と終盤怒涛のたたみ掛けで本編エンディング。
あれ、『Things~』は?
と思ったらアンコールは1stセットと一緒だったという。
『Things~』の♪woh woh woh~oh oh who~♪という
日本人にも判りやすいもので掛け合いが出来た方が
楽しいから、なんて判断なのだろうか。
むしろ『Things~』は本編で処理して貰って、アンコール
には『New song』あたりの方が、良かったのではと思う。
というより、それを期待していたのだが…
1st、2ndとも1時間ちょい。
ライブ時間の短さが不満―内容には満足で、短いのだけ
が唯一の不満の今迄観たBillboard Live Tokyoでの
ライブの中でも、今回は特に短かった。
そこは残念なところ。
しかし自分にとっての洋楽聴き始め初期に重なり、また今
ほどレコードもCDも所有していなかっただけに、特に繰り
返し繰り返し聴き続けた曲達が、目の前で再現されていく
のは本当に素敵な体験だった。
最後に、、、
1stセット時、『Hide and seek』でトイレ休憩(?)に行った
隣の席の人。
2ndセット時、『No-one is to blame』で、コックリコックリ
していた隣の席の人。
あのさぁ。。。