ツアーの3本をキャンセル。
療養は長引き、日本公演を含むオーストラリア・アジア・
ツアーを期待しているファンを裏切らないために、代わり
のボーカリストとしてJon Davisonが参加することに。
(UDO公式ページ より)
UDOからはメールもなく、今さっき知った。
「ファンを裏切らないために」というが、これは酷い。
ただでさえYESファンとしてはJon Anderson不在を嘆き、
それでもアルバム『Fly from here』の出来には一応納得。
期待と不安入り混じりながらも、9年振り来日公演を楽しみ
にしていたというのに。
これは一旦来日はキャンセルするべきなのではないか。
それともBenoit Davidは事実上の解雇で、正式なメンバー
チェンジに近い状態なのだろうか。
この急遽抜擢されたJon Davisonって何者と思ったら、どうも
1993年デビューのGLASS HAMMERに2010年から参加
している人らしい。
GLASS HAMMERというと『Culture of ascent 』(2007年
リリースなので、この時は別のボーカル)というアルバムだけ
持っている。
購入した理由は1曲目でYESの『South side of the sky』の
カバーを演っていたから。
しかも皮肉なことに、そこにはJon Andersonが参加していた
りする。
(出来は余り感心しないが…)
まだ自分はチケット買っていなかったのだが、、、
さて、どうしたものだろうか。。。