Italian Progressive Rock Festival vol.2 -2 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

2006年、07年とあったNEW TROLLS Club Citta
公演は本当に素晴らしいライブだった。

言ってみれば急ごしらえの共演であった、ミニ・オーケ
ストラとの相性も非常に良く、より感動的な『Concerto
grosso』となった。

そんなストリングス隊の中でも、飛び切りの笑顔で楽し
そうに演奏していらっしゃったので特別目を引いたのが
武内いづみさん。

またの共演を楽しみにしていたのだが、今回はオケなし
とのことで残念。


改めてCittaの特設サイトをよく見ると、「今回初来日と
なるTROLLS-UT」という言葉があって、バンド写真に
Vittorio De Scalziの姿はなかった。

TROLLSの暖簾を守ったVittorioと、分裂したNico
Di Paloは和解したのか07年公演に参加していたが、
その時にさえも加わっていなかったメンバーが今回
来日するTROLLS-UTなのだろうか。
実に判りづらい。

今回はあの叙情的なTROLLSは余り期待しない方が
良いのかな。