気付いたら日比谷じゃなくてお台場にいた一日 -4 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

もう2日も経とうというのに、未だに足がパンパン。

なにしろ13時間近くほとんど立ちっぱなし。

ちゃんとした休憩所らしき場所もなかったしね。


会場自体問題ありありで、、、

・メインステージや、その隣のサブステージへの入り口は、
 すれ違いは不可能な小さなドア。
 そのドアは、大道具搬入の為と思われる自動開閉式の
 超巨大な鉄扉の一部を成しているのだが、当然ながら
 ライブ中は巨大鉄扉は閉まっていて、出入りは小さな
 ドアからのみ。

 メイン会場は1500人程収容出来たみたいだが、出入り
 口は後方にあるその一箇所のみ。

 どう考えても危険極まりない。


・建物屋上に野外ステージ、トーク・ショー・コーナー、物販
 と盛り沢山。

 しかしその7階に上がるには、20人乗りくらいのエレベータ
 2機のみ。

 なんでも初日には、エレベータ待ち40分なんてこともあった
 らしい。

 どう考えても無茶苦茶。


一般人に立ち入られては困る箇所が多いのであろうことは
判る。

しかしそれならそんな場所を会場としたのがそもそもの間違い
だったのではないだろうか。

あの日にもし地震や火災などのトラブルが発生したらどうする
つもりだったのだろうか。

正直スタッフはその日限りのアルバイトみたいな人が多く、
避難誘導が迅速に出来たとは到底思えない。



思い返せば思い返すほど、ライブの楽しい想い出が台無しに
なっていく。。。