気付いたら日比谷じゃなくてお台場にいた一日 -2 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

プログレのライブに行くと、普段一般社会に於いてちゃんと仕事し
暮らせているのだろうかと疑ってしまわずにはいられない‘社会
不適合者’と見受けられる方々が多かったりするが、今日の会場
には若年版のそんな方々がチラホラ。
(勿論自分は他人の事を言える立場には全くない。)

CDといい雑誌のグラビアといい、一般の人にとってアイドルと
言えば‘AKB’の一人勝ち状態の中、こんな‘AKB’は全く出ない
イベントに来るなんぞ、プログレのライブに足を運ぶのと同義語に
等しい。

そう考えると、お客さんのイメージが被るのも当然か…


それにしてもそういう方々。

サビ前のBメロ部分で声援掛け過ぎ。
周りの野太い声にかき消され、全く音楽が聴こえなくなる。

しかも隣にいた人なんか下向いて叫んでる。

噂の‘オタ芸’やっている人もいた。ステージなんか見てやしない。

好きな子がすぐそこで歌って踊ってくれているんだよ。
しっかりその姿を目に、その声を耳に焼き付けたら如何かね?


そして今回最大限に呆れたこと。

このフェス、テーマとして「ECO&SMILE」を掲げている。

当然‘ECO’にはゴミの分別なんてものも含まれるだろう。

にも関わらず会場のゴミ箱の仕分けが全くされていない。

それ以前の問題として、道端や会場の芝生などに平然と飲み物、
食べ物のゴミが捨ててある。

同じ‘社会不適合者’の集まりでもプログレのライブ会場でそんなの
見たことないぞ。


今回「青海特設会場」とは言っても、基本フジテレビ「湾岸スタジオ」、
及びその周辺を会場として使用している。

たぶん会場費を抑えるためであろうが、今回の惨状を見たら来年
以降会場は変更されるか、最悪もうこのフェスは行われないのでは
ないかと思う。

自分達で楽しみを潰してどうする?


せっかくの楽しい一日の気分も、すべて台無し。