SCANDAL 『Love survive』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

SCANDALは、TOWER、HMV、TSUTAYA、新星堂の
4CD店それぞれで別メンバーの購入特典を用意するという
なかなか上手い戦略を毎回展開している。

4店回って、コンプリートしている人もいることだろう。

で、自分はHARUNAさん目当てで毎回TOWERで購入、
と見事に甘い罠に引っ掛かっている。


今回も楽しみに予約CDを引き取りに行ったのだが、店員
さんが購入特典を出して来ない。

購入特典があるはずですが、と尋ねたら、やっと特典の
シールを持って来てくれた。

レジに商品名を打ち込むと、特典が表示されるシステムに
なっているらしいが、それが無かったのでスルーしていた
ようだ。

TOWERで購入したのに特典シールを貰い損ねている人
いるんじゃないかな。(数量限定で今でもあるかは不明)


極端な話かもしれないが、CDが売れない時代にレコード
会社・アーティスト側は、あざとさも感じるが必死に戦略を
打ち出し少しでも売り上げを伸ばそうと努力しているのに、
CD屋さん側で、そういう貪欲さに少しく欠けているのでは
ないだろうか、そんなことを思ってしまった。

ちなみに、そこの店舗は洋楽の並び順が‘A~Z’ではなく
‘アイウエオ’順となっていた。

TOWERでそんな並び順は初めて見た。

狭い店舗だし、売れ線が当たり前に売れればそれで良い
というスタンスなのだろうな。


音楽雑記 ~gowest85~

それはともかくSCANDAL。

阿木耀子・宇崎竜童の『スキャンダルなんかブッ飛ばせ』
あたりから顕著な、‘歌謡ロック’とも言うべき路線。

昨年暮れの『六本木心中』などをカバーしたミニアルバム
『R-Girl’s Rock』を経て、今年2月リリースのシングル
『Pride』(名曲!)で完成形に辿り着いた、と思っている。

こういう路線の曲は、そのクッキリしたメロディーをさらに
効果的に聴かせる為、メリハリのあるアレンジが必要。

その点この新曲は、アレンジが単調で、テンポも速過ぎる
ように感じる。

ニュー・アルバム のリリースも間近。

もう少しインパクトのある曲でアルバムへ弾みを付けた方
が良かったのでは?