ドラマ『ターミネータ・サラ・コナー・クロニクルズ』、
毎週欠かさず観ているのだが、話の流れがよく
分からない。
日本で放送するにあたって、カットしているシーン
があるのでは、と思うほど話に繋がりがないよう
に感じる。
話に膨らみを持たす為に、エピソードを拡散させる
のは構わないが、張った伏線はしっかり回収して
最後にはスッキリさせて欲しいものだ。
そんなこのドラマに、ターミネータ役としてgarbage
のボーカルShirley Mansonが出演している。
よく見れば確かにそうなのだが、かなり老けた印象。
garbage、一時の活動休止から復活したニュース
までは知っているが、その後がよく分からない。
このドラマはそんなバンド復活後に放送されたもの
だが、またバンドとしての活動が座礁してしまったの
だろうか。
garbageは007第19作『World is not enough』
(1999年)の主題歌という名誉を射止めているが、
歴代の主題歌アーティストの大物揃いの中では、
最も知名度が低いと言っても構わないかと思う。
しかも色々トラブルが重なってしまったみたいだが、
これを契機に活動が活発化せず、却って失速して
しまったのが、勿体無く思う。
旧Shirley Manson