来日 ~TRAIN | close to the edge

close to the edge

音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

TRAIN
6/16 at 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

01年に『Drops of Jupiter』がヒットしたTRAIN。
これが初来日となる。


『Drops~』はラジオでよくOAされていたが、その後は
パッとせず、バンド自体も3年程活動休止状態になり、
漸く昨年ニューアルバムをリリースしていた。

ボーカルのPat Monahanはバンド休業中の07年に
ソロアルバムを出したりしているが、これはHMVや
TOWERでのエサ箱常連、1000円以下の投売り
定番商品となってしまっている。
(地味ながら悪くない作品なんだけどね…)


TRAINの他にもMATCHBOX 20、LIFEHOUSE、
CREED、VERTICAL HORIZON等々、この頃は
アメリカのメロディー重視の良質なロックバンドが多く、
どのアルバム買ってもハズレはほとんどなかった。

どのバンドの曲も、ラジオでよくOAされ、アルバムも
よく売れていたとは思うが、その割にはほとんど来日
していない。
来日しないからか、1曲はプッシュされるのに、その後
新曲をリリースしても話題になることも少なく、結果更に
来日が遠のくという悪循環に入っているように思える。

アメリカ本国に於いてさえも、最近のチャート傾向を
見ると、この手のバンドの活動は難しいのかもしれない。

それだけに今回の初となる来日公演は本当に貴重な
ものと言えるだろう。


『Drops~』も大好きだが、この曲がさらに好き、、、


Train 『Calling all angels』