個性ある歌声 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

録画しておいた、MusicStation1000回特番、

喜多郎&Jon Andersonも出演していた。
(1992年3月6日に登場)

登場時の紹介テロップが酷くて、
「グラミー受賞者とイギリスのアーティストの共演」
だって。
間違ってはいないけど、これ日本での知名度ゼロ
のアーティストみたいな扱いだよ。
‘YESのボーカル’ぐらい書いて欲しかったな。
しかも喜多郎のアップばかりで、Jonはボヤけて
しっかり識別出来なかった。


番組は1000組のアーティストの初登場シーンが
蔵出しされていたが、今となってはテレビ画面に
写ってはいけない人も多いみたいで、編集大変
だったろうな。

そんなのを見ていて思ったのは、新しい歌手ほど
歌声に個性が薄れていっているな、ということ。
声だけで誰かを識別出来る、そういうことが重要
視されない、むしろ個性的であることを敬遠する
ようになってきているのかもしれない。


他の誰かと間違えようのない歌声の持ち主
Jon Andersonと喜多郎の共演、
映画『十五少女漂流記』から。


Kitaro & Jon Anderson 『Island of life』
(ノイズあり)