音楽に於いて、‘聴かず嫌い’はしないようにしているが、
しかし全く本来の守備範囲から外れているものへの
関心は下がる。
中野腐女子シスターズ。
何度かテレビでも見ていたハズなのに、それぞれが色々な
分野のオタク、ということ以外なにも記憶に残っていなかった。
さらに失礼なことを言えば、自分にとってこの子達グラビアでの
印象も薄い。
そんなだから、シングルリリースも全く気にも掛けていなかった。
すみませんでした、見事にやられてしまいました。
妙にクセになります。
サビとそれ以外の部分、別の2曲足して作ったのではと思われる
程、サビへの展開に脈絡がない・繋がりがない。
サビは分かり易すぎるくらいにキャッチー、それまでの展開は
やりたい放題で収拾がつかなく破綻しかけている。
その落差もあってか、全体を通してのインパクトは大きい。
PVの衣装は露出が多いし、かなりセクシーさをアピールした
演出だったりするのに、全然いやらしさがない。
未成年メンバーを多数含むのにモーニング娘。やAKB48に
結構セクシーさが感じられることを考えれば、この健全さは凄い。
凄い、というか今時貴重だ。
初回盤は、メンバー6人それぞれをフィーチャーしたDVD付き、
またアコギな商売を、と愚痴の一つも言いたくなるが今回は感謝、
すっかりお気に入りとなった、乾‘よきゅーん’曜子さまを早速
お迎えにあがらないと、、、
中野腐女子シスターズ 『Honey bee~』