Frank Stallone vs The Good-Bye | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

現在住んでいる部屋にはレコードプレーヤーがない
ので、実家に残してあるレコード達はもう10年以上
放置状態にある。

大半のレコードはCDで買い直しているが、全てという
訳にはいかない。
そんな時のYouTube、長らく音を聴くことが出来なかった
ものを見付けては、こんなのまでと驚き、喜んでいる。

Frank Stallone 『Far from over』 (1983年)
映画『ステイング・アライブ』(ジョン・トラボルタ主演)の
主題歌。
当時ラジオで聴き、まだまだ洋楽初心者だった自分に
とって衝撃的なかっこよさで、すぐにシングルを購入、
大袈裟ではなく、擦り切れるくらい聴き込んだ。
作曲はシルベスタ・スタローンの実弟でもある本人と、
『Rocky4』のサントラも手掛けていたVince DiColaの
共作。
現在の耳で聴くと、音のショボさなど残念に感じる所も
あると思うが、それを補って余りある間奏部分の無駄
に派手な展開など、今でも凄い高揚感。

ところで、同じ1983年にデビューした野村義男率いる
THE GOOD-BYE『気まぐれOne way boy』、この曲
を聴いた時、「あ、一緒の曲だ」と直ぐに思ったものだが
今から考えると、たぶんこの時初めて、‘パクリ’という
ものの存在を意識したのではないかと思う。
いくらでもあったはずなのに、なぜかこれが一番印象
に残っている。

探してみたらそちらもあって、改めて聴くと、一緒なのは
イントロぐらいのものだったが、なかなかスバラシイ。


Frank Stallone 『Far from over』




The Good-Bye 『気まぐれ One way boy』